東京工科大学

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アジア人財資金構想の紹介

アジア人財資金構想 高度専門留学生育成事業
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」

このたび、東京工科大学が提案した「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」が、経済産業省・文部科学省が実施する「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業の平成 20年度新規事業として採択されました。
本学では、「次世代のコンテンツブリッジ人財育成」のために、日本のコンテンツ産業に興味あるアジア圏の有能な学生を募集します。

アジア人財資金構想の概要

「アジア人財資金構想」とは、平成19年から経済産業省と文部科学省が、我が国企業に就職意志のある、能力・意欲の高いアジア等の留学生に対し、奨学金や人材育成から就職支援までの 一連の事業を通じ、産業界で活躍する専門イノベーション人材の育成を促進するために、以下の2点を柱として実施している事業です。

1.高度専門留学生育成事業
2.高度実践留学生育成事業

「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」プログラム概要

本プログラムは、以下の3点の理念をもとに実施されます。

1.日本の重点産業であるコンテンツ産業のグローバル化の支援を目標とする。
2.東京工科大学のコンテンツ制作環境と文理芸融合のカリキュラムを活用し、アジア圏の留学生に対し、総合的かつ実践的な教育を実施する
3.取り組みを通じて日本とアジア諸国との共同制作やビジネスのブリッジパーソンを育成する。

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