東京工科大学

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留学生の到達目標

人材育成の目標とする人材像
ターゲット留学生

●一般的な日本語能力を有する学生 
●アジア圏で以下の領域の学部教育を受けた学生

・アニメ、ゲーム、コンテンツ、マルチメディア系学部の卒業生
情報系、技術系でプログラミング(グラフィックスやゲーム)のスキルを有する学生

本プロジェクトにより到達を目指す人材像

●先端的な制作技術とコンテンツビジネスの両面から日本と当該地域のブリッジパーソンとなる人材
・日本のコンテンツの制作技術やビジネスを理解し,日本の企業と協力してグローバルなコンテンツ制作,展開を実現する人材
・日本と当該地域の制作技術やビジネスだけでなく,グローバルなコンテンツビジネスを目指す人材
・高度な制作技術を理解し,新たなコンテンツに対応できる人材

【理解度・スキル要件】
・コンテンツ系学部の学部生並みにコンテンツ制作工程を理解している人材
・制作プロダクションにおいて制作進行(プロダクションマネージメント)ができるスキルを持つ人材
・制作スキルや開発スキルは必須としない

産業界における活躍イメージ

●高度な制作技術を理解したうえで制作進行として,日本と当該地域の双方がWin/Winの関係になるようなブリッジパーソンとなる

・日本と当該地域の商慣習の相違を考慮してビジネスの成立に貢献
⇒契約に対する概念,就労に関する意識など
⇒守秘義務や排他的開発など
・制作期間やビジネス展開中,起こりうるトラブルに対して的確な対処を行う 
⇒リテイクや品質管理に対する考え方
⇒知財に対する概念とその取り扱い

【就職先業界】
・日本国内のコンテンツ企画会社で国際的な展開を目指す企業
・日本国内のコンテンツ制作会社で国際的な展開や,海外から制作の受注,共同制作を目指す企業
・コンテンツのグローバルな流通をコンサルティングする企業

【職種】
・制作進行,プロダクションマネージメントなど制作補助業務
・グローバルプロジェクトの企画,運営業務
・営業,広報,宣伝,渉外などの展開補助業務

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