卒業研究
クリエイティブ・ラボスタッフが関わる卒業研究を紹介します。
コンテンツプロデューシングの目的は、静止画像や動画像、それに音響と音楽という構成要素を使って、
自分(自分達のチーム)が伝えたいこと、表現したいことを意図通りに組み立てる「コンテンツ」を制作することと、
それをメディアを通して効率的に制作し、鑑賞者、受信者に届け、さらには再利用を有効的に行うための
「手法や工程、あるいはソフトウエア」を構築 し、実際に実証してみることにあります。
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このプロジェクトは、コンピュータゲームに関する手法・技術・理論を研究することを目的とします。
「コンピュータゲーム」と一言で片付けてしまっていますが、制作する立場で考えるとこの言葉の持つ意味は膨大です。
企画、シナリオに始まり、キャラクター、グラフィック、音楽、効果音を全て揃え、 高度な理論を用いたプログラミングによって初めて姿を表わします。
このプロジェクトでは、その全てが研究対象です。
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icd(Interactive Contents Design)では、インタラクティブコンテンツにおけるユーザーインターフェースのデザインや情報の視覚表現などの研究を行っている。 Webコンテンツ技術だけでなく、様々なメディア技術を題材に、直感的なインターフェースを利用したデジタルコンテンツやアプリケーション、インスタレーションコンテンツなどの制作を行っている。
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