ヨーカイ
南カリフォルニア大学(USC)シネマティック・アーツ学部との共同研究プロジェクトの一つです。「ヨーカイ」では、同じ脚本、設定、デザインを基に、TUTユニットとUSCユニットでそれぞれ制作を行い、様々な面から比較しました。
東京工科大学(TUT)が提携する南カリフォルニア大学(USC)シネマティック・アーツ学部との共同研究として、
クリエイティブ・ラボの研究成果を活かした遠隔共同制作実験です。
同じストーリー、設定、デザインを元に、USC側はシネマティックに演出、撮影、
東京工科大学側は、アニメとシチュエーションコメディを融合したスタイルで演出を行い、
双方の違いを今後分析していく予定です。
同じ素材からとは思えないような演出の違いもあり、今後の比較分析が楽しみです。
「ヨーカイ」 TUT(KI) ユニット
「ヨーカイ」 USC ユニット
クリエイティブ・ラボでは、この「ヨーカイ」実証制作を通して、様々な研究課題に取り組んでいます。
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ミザンセーヌエンジンの開発
シナリオを素早く映像化して演出プランをシミュレーションするためのツールです。 この実証制作を通して、このシーンシミュレーション機能の検証を行いました。 -
モーションキャプチャエンジンの開発
モーションキャプチャシステムを利用したキャラクタの動作生成の高品質化と効率化を実現する制作手法を開発しています。 -
「次世代型映像コンテンツ制作・流通支援技術の研究開発」(4KDC)への参加
次世代の高解像度映像(4K)のために、その制作環境の検証、評価用の映像としての活用を目的として、 「ヨーカイ」の高解像度版の制作、上映、評価実験を行いました。
