USC-KIプロジェクト
USC-KIプロジェクトは、学校法人片柳学園と、南カリフォルニア大学とが2006年から5年間に渡り、さまざまな連携活動を行うものです。 ゲーム・アニメをはじめとする映像コンテンツ制作教育と研究開発の最先端を担う東京工科大学・日本工学院クリエイターズカレッジと、ハリウッドにおけるシネマ、テレビジョン制作教育の最先端である南カリフォルニア大学シネマティックアーツ学部の双方の長所を活かし、学生の交流や、映像産業に貢献する共同研究に取り組んでいます。
・2001年 3月 USCにロバート・ゼメキスセンター開設
施設内に片柳学園システムズラボを設置
・2001年 7月 片柳学園にKCfDA開設
・2003年12月 学生および研究者の交換開始
・2004年 4月 USC-KI計画案完成
・2006年10月 USC-KI計画案締結
1. 学生および研究員の交換
2. ディジタルシネマ制作技術開発のための実証コンテンツ制作
3. 東京国際アニメフェアへの共同ブース出展
4. コンテンツのネットワークによる制作・配信技術開発
5. 音響制作技術の共同研究
6. 「The Movie Buiness Book」の翻訳・出版
上記の他にも、さまざまなプロジェクトを検討中です。
