2011年02月18日

平成22年度「ゲーム教育プログラム成果報告会」札幌・大阪・福岡会場のご案内!

平成23年3月1日(火)<札幌>,9日(水)<大阪>,10日(木)<福岡>に
「産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-
『ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム』成果報告会」を
開催いたします。

東京工科大学ならびに日本工学院は、文部科学省の「産学連携による実践型人材
育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-」に採択されました。
本取り組みは、IGDA JapanやCG-ARTS協会の協力を得,プロジェクトベースの教
育(PBL)の手法を活用した教育プログラムとして、ゲーム開発を題材に取り組
んでいます。専門学校生から大学院生まで素養の異なる学生によりプロジェクト
チームを結成し、短期間でゲームのプロトタイプを作り、産業界のプロの視点か
ら評価します。これを繰り返すことで在学中に身に付けた能力をプロジェクトで
活かす方法論の習得や、コミュニケーション能力の向上を目指しています。

<<テーマ:成果報告及び、GGJ2011の実施報告>>

この度、本プログラムの一環として、Global Game Jam2011(以下GGJ)(48時間
以内にテーマに沿ったゲームを開発するという国際的なイベント)に参加しまし
た。今回は、本取り組みの成果報告とGGJ2011の実施報告を合わせて行います。
教育機関におけるカリキュラムの開発や産業界における実践的なトレーニングな
どに活用可能な事例となっております。

皆様のご参加をお待ちしております。

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■平成22年度「ゲーム教育プログラム成果報告会」開催!
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<札幌会場>
■ 日 時 :平成23年3月1日(金)14:00~16:30
■ 場 所 :東札幌コンベンションセンター 会議室107

  最寄り駅:地下鉄東西線東札幌駅 1番出口から徒歩8分
(1番出口を出て右へ進み,m2つ目の信号を右折(北海道エナジティックの駐車
場が目印)そのまま道なりに真直ぐ進むと前方にコンベンションセンターの正面
が見えます.)


<大阪会場>
■ 日 時 :平成23年3月9日(水)14:00~16:30
■ 場 所 :新梅田研修センター 会議室B(会場案内別紙)

  最寄り駅:JR大阪駅徒歩12分(無料シャトルバス5分)


<福岡会場>
■ 日 時 :平成23年3月10日(木)15:00~17:30
■ 場 所 :天神クリスタルビル Aホール(会場案内別紙)

  最寄り駅:福岡市営地下鉄空港線/箱崎線 天神駅 徒歩4分
       西鉄大牟田線 福岡(天神)駅 徒歩7分


■ 参加:事前登録をお願いいたします。ご出席をご希望される方は、
お手数ですが、各会場の前日までに以下にご記入いただき、
クリエイティブ・ラボ(c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、
お申込み下さい。

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参加申込み
■参加会場 
( 札幌 ・ 大阪 ・ 福岡 )
■氏名
(漢字/ )(カナ/ )
■会社名・部署名等       
(                     )
■連絡先
住所(                )
電話(               )
e-mail(                  )
================================================

・一つのメールで複数の方の参加も可能です。その際には、
 お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。
・参加者各人ごとの氏名、会社名、所属、e-mail、電話番号等
 をご記入下さい。

*お願い
 参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp

クリエイティブ・ラボ

東京工科大学

片柳研究所

産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-

GLOBAL GAME JAM

東京工科大学GGJサイト

2011年02月10日

平成22年度「ゲーム教育プログラム成果報告会」及び、「第2回アジア人財公開講座」開催!

産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-
「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」成果報告会
(※ゲーム教育プログラム成果報告会)
及び、第2回アジア人財資金構想公開講座のご案内


 このたび、「ゲーム教育プログラムにおける成果報告会」及び、
「第2回アジア人財資金構想公開講座」を開催いたします。

皆様、是非ご参加お待ちしております。


■ 日 時 :平成23年2月25日(金)

□ 開場・受付                  14:45~15:00

□ ゲーム教育プログラム成果報告会   15:00~17:00

□ 第2回アジア人財資金構想公開講座  17:00~18:15
 
□ 懇親会(参加費1,000円)          18:30~20:00 

■ 場 所 :東京工科大学 片柳研究所棟2F KE202講義室
(最寄り駅:JR横浜線八王子みなみ野駅・駅からはスクールバスをご利用下さい。
駅からの所要時間7分程度、無料。)
交通案内

■ 参加:事前登録をお願いいたします。ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
前日2月24日(木)までに以下にご記入いただき、クリエイティブ・ラボ
c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、お申込み下さい。

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参加申込み
■氏名
(漢字/              )(カナ/             )
■会社名・部署名等       
(                )
■連絡先
住所(                )
電話(             )
e-mail(                )
------------------------------------------------
■懇親会 ※参加、不参加のいずれかをご記入下さい。
(         )
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・複数ご参加の際は、お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。

*お願い
 参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。


■ 開催内容について

□ ゲーム教育プログラム成果報告会
テーマ:成果報告会、GGJ2011の実施報告

本取り組みは,プロジェクトベースの教育(PBL)の手法を活用した教育プログラムとして,ゲーム開発を題材に取り組みました.ゲーム開発に限らず産業界のプロジェクトでは,様々な能力が集結して初めて成立します.本取り組みでは,専門学校生から大学院生まで素養の異なる学生によりプロジェクトチームを結成し,短期間でゲームのプロトタイプを作り,産業界のプロの視点から評価します.これを繰り返すことで在学中に身に付けた能力をプロジェクトで活かす方法論の習得や,コミュニケーション能力の向上を目指しています.

 本取り組みに参加した学生は,2011年1月に開催された,48時間以内にテーマに沿ったゲームを開発するという国際的なゲーム開発イベントGlobal Game Jam 2011(GGJ2011)に参加しました.参加した学生は,開発現場のプロとチームを結成し,短期間で品質の高いゲームを開発することができました.業界関係者から参加した学生への評価も高く,教育効果が確認されています.
 つきましては,本取り組みの成果報告を,GGJ2011の実施報告と合わせて下記の通り行いたいと考えております.教育機関におけるカリキュラムの開発や産業界における実践的なトレーニングなどに活用可能な事例となっております.

産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-
「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」


□ 第2回アジア人財資金構想公開講座

テーマ:「Global Game Jamで活躍する留学生」

去る1月28日から3日間、Global Game Jam2011(以下GGJ)が本学にて開催されました。48時間で、初めて顔を合わせたメンバーと企画から始めて1本のゲームを完成・公開させるGGJは、スマートフォンやソーシャルネットなどの制作現場で注目されている「ラピッド・ディベロップメント」手法によるゲーム開発イベントして、世界的に注目を集めています。留学生が日本人とチームを組んで参加した本イベントは、世界への発信力が問われる現代の日本において示唆に富んだ事例です。本講座では、当日の模様を紹介すると共に、国際的な開発体制における留学生の活用について議論します。

アジア人財資金構想

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp

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GLOBAL GAME JAM

東京工科大学GGJサイト

アジア人財資金構想

2010年11月12日

平成22年度 第1回アジア人財資金構想事業公開講座 

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アジア人財資金構想事業 公開講座
『TIFFCOMにみるドラマコンテンツの現在 ~日本人の視点・留学生の視点~』
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私共クリエイティブ・ラボは、平成20年度より経済産業省の助成金
アジア人財資金構想プログラムの高度専門留学生育成事業において、
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」と題した
人材育成プログラムの開発及び実施を進めております。

本プログラムはアジア諸国からの留学生を我が国のコンテンツ制作企業の
アジア展開における中核的人材として育成することを目的としております。
本学、大学院を主体として、コンテンツ制作を担う企業等との産学連携により、
コンテンツ分野のブリッジパーソン育成のためさまざまなプログラムを開発し
実施を進めております。

この度、本事業の一環として、今年度第1回目の公開講座を開催いたします。

去る10月25日から4日間、六本木ヒルズにて「TIFFCOM2010」開催されました。
TIFFCOMは、東京国際映画祭(TIFF)に併設して開催されるアジア最大規模の
コンテンツマーケットです。
「韓流」がブームから安定した人気へと推移し過去最大の出展数となった韓国勢、
国を挙げての施策から近年急速に勢力を拡大する中国勢、
今回出展数としては台風の目となったタイ勢など、アジアのコンテンツ制作も
その様相を変化させてきています。
本公開講座では、「TIFFCOM2010」に運営スタッフとして参加したアジア人財の
留学生と共に、TIFFCOM現場での様子や、各国のコンテンツ事情などを交えて、
アジアのドラマコンテンツの現状について紹介いたします。

また、終了後は懇親会を行います。

是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


■日 時 :平成22年11月26日(金)
・15:45(開場・受付)
・16:00(開始) ~ 18:00(終了)
・18:15(懇親会:参加費1,000円)

■場 所 :東京工科大学 片柳研究所棟2F KE202講義室

(最寄り駅:JR横浜線八王子みなみ野駅・駅からはスクールバスをご利用下さい。
駅からの所要時間7分程度、無料。)
交通案内:http://www.teu.ac.jp/campus/access/index.html


■参加:事前登録をお願いいたします。ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
前日1月21日(木)までに以下にご記入いただき、クリエイティブ・ラボ
c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、お申込み下さい。

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参加申込み
■氏名
(漢字/              )(カナ/             )
■会社名・部署名等       
(                )
■連絡先
住所(                )
電話(             )
e-mail(                )
------------------------------------------------
■懇親会 ※参加、不参加のいずれかをご記入下さい。
(         )
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・複数ご参加の際は、お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。

*お願い
 参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
<クリエイティブ・ラボ>
URL:http://www.teu.ac.jp/clab/
<東京工科大学>
URL:http://www.teu.ac.jp/index.html
<片柳研究所>
URL:http://www.teu.ac.jp/karl/
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp
<アジア人財資金構想>
URL:http://www.teu.ac.jp/ap_page/asia/career/

2010年03月12日

3/25(木) 第3回アジア人財資金構想事業公開講座 開催

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アジア人財資金構想事業 公開講座
コンテンツ高等教育の国際化 -アジア・グローバル展開のための
高度コンテンツ人材の育成

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私共クリエイティブ・ラボは、平成20年度より経済産業省の助成金
アジア人財資金構想プログラムの高度専門留学生育成事業において、
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」と題した
人材育成プログラムの開発及び実施を進めております。

本プログラムはアジア諸国からの留学生を我が国のコンテンツ制作企業の
アジア展開における中核的人材として育成することを目的としております。
本学、大学院を主体として、コンテンツ制作を担う企業等との産学連携により、
コンテンツ分野のブリッジパーソン育成のためさまざまなプログラムを開発し
実施を進めております。

この度、本事業の一環として、第3回目イベント(シンポジウム)を開催いたします。
近年は中国や韓国に加え、今後成長が期待できる地域として、東南アジア、
インドなどが挙げられます。アジア各地では、日本企業や日本のコンテンツが
高い人気を博しているのに対し、日本では、特に東南アジアのこうした
現地事情が紹介されることは稀でした。
本シンポジウムでは、中国や韓国に加えこれまで国内ではあまり取り上げられて
こなかった東南アジア地区を中心に、コンテンツ事情や人材育成の様子を
紹介します。さらに、市場としてのみならず、共に働くパートナーとしての
東南アジアの可能性について、多角的な視点からのディスカッションを予定
しています。
是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

<アジア人財資金構想事業 公開講座>(東京国際アニメフェア2010シンポジウム)

■タイトル :
コンテンツ高等教育の国際化 -アジア・グローバル展開のための高度コンテンツ人材の育成

■パネリスト :三上浩司・伊藤彰教・他ゲスト

■日 時 :平成22年3月25日(木)
・16:30(開始)~ 18:00(終了)

■場 所 :東京ビックサイト 607・608会議室
(東京国際アニメフェア2010シンポジウム会場)

(最寄り駅:りんかい線国際展示場駅・徒歩7分程度)
交通案内:http://www.tokyoanime.jp/ja/info/access/

■参加:事前登録をお願いいたします。

ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
◆3月23日(火)までに以下にてお申込み下さい。
http://www.tokyoanime.jp/event/view_symposium.php?id=10&time_id=4

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
<クリエイティブ・ラボ>
URL:http://www.teu.ac.jp/clab/
<東京工科大学>
URL:http://www.teu.ac.jp/index.html
<片柳研究所>
URL:http://www.teu.ac.jp/karl/
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp
<アジア人財資金構想>
URL:http://www.teu.ac.jp/ap_page/asia/career/
<東京国際アニメフェア2010>
http://www.tokyoanime.jp/ja/

2010年02月26日

「コンテンツ創造学セミナー」開催のお知らせ(講師:金子満)

この度、私共クリエイティブ・ラボの金子満が理事長を務める
「特定非営利活動法人ディジタル・コンテンツ・インスティテュート」(DCIn)が
「コンテンツ創造学セミナー」を開催することとなりました。
本イベントでは、金子満が講師としてお話させて頂きます。

是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


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NPO法人: DCInによる「コンテンツ創造学セミナー」のご案内

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●コンテンツ創造の核となる“シナリオ”、“キャラクター”に興味のあるすべてのクリエーターならびに
コンテンツ創造に興味のある方に朗報!
●DCIn(ディジタル・コンテンツ・インスティテュート)が、いよいよ、本格的にセミナーを開始します!
●内容はシナリオ、キャラクター創造への入門編となります。
●ハリウッドで活躍する有名なディレクターもゲスト出演予定(3月24日)です!

<想定する参加者>
コンテンツクリエーター、並びにクリエーター志望者、コンテンツ関連のビジネスに興味のある方
(基本は大学生、大学院生、社会人とします)

日時:
第1回 「コンテンツ創造学セミナー1・ シナリオライティングの黄金則」
     3月10日 午後6:30から8:30 (講演時間は90分)

第2回 「コンテンツ創造学セミナー2・ キャラクターメイキングの黄金則」
     3月24日 午後6:30から9時 (講演時間90分、ゲストの出演あり)

場所: 成城ホール 会議室E
〒157-8501 東京都世田谷区成城6-2-1
TEL 03-3482-1313, FAX 03-3482-7832
http://seijohall.jp
地図:http://seijohall.jp/access.html 

参加定員: 60名 (先着60名で締め切り)

参加費: 無料

申し込み方法:
DCInのHome Page (http://dcin.or.jp/) からそれぞれのセミナーのタイトルをクリックしていただくと、
申し込みフォームのあるページにジャンプします。
それぞれのセミナーに申し込んでください。

<セミナーの概要>

第1回 「コンテンツ創造学セミナー1・ シナリオライティングの黄金則」

コンテンツのシナリオを書くには、特別や文才と経験が必要と思っていませんか? 映像コンテンツで世界を席捲しているハリウッドは1980年代に、ヒットする映画のシナリオを分析し、共通のパターンがあることを発見して、それを映画やテレビ番組の制作に役立てました。日本ではいまだに40年前のシナリオ教則本の文芸的なアプローチが主流ですが、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスでのEENプロジェクトチームや、東京工科大学のクリエイティブラボチームが10年前から組織的、理論的な分析を行い、ハリウッドの人材育成を支えるお膝元の南カリフォルニア大学も注目するメソッドを開発しました。これはシナリオの内容をストーリー部分と描写部分にわけ、それぞれの部分をさらに分類して書き上げて行く方法で、クリエイティブラボではこれをネットワークとコンピュータを利用するシナリオエンジンシステムとして公開しています。このシステムは、映画、テレビ、ゲーム、アニメ、音楽の各業界が構成するVIPO(映像産業振興機構)でも、人材教育のなかに取上げられています。ここではシナリオをどう分析するのか、シナリオエンジン使用して、どのようにシナリオを作ってゆくのか、サンプルを紹介しながら誰にでも挑戦できるシナリオライティングの黄金則を明らかにします。

第2回 「コンテンツ創造学セミナー2・ キャラクターメイキングの黄金則」

俳優やアニメのキャラクターを作るには、特別なセンスや才能が必要だと思っていませんか? 日本のアニメやゲームのキャラクターは世界中の人気となっていますが、それを作る人材育成については美術的、芸術的なアプローチが主流です。東京工科大学のクリエイティブラボチームは、キャラクターをシナリオと同じく映像コンテンツの重要な要素と位置づけ、理論的な分析を行ってきました。特にキャラクターを演じることを職業とする俳優の演技との共通性に着目したキャラクターメイキング手法は、アメリカのコンピュータに関する最大の学会ACMが主催するSiggraphAsia でワークショップとして公開され、日本の教育機関だけでなくピクサーなどハリウッドのキャラクター制作専門プロダクションからも注目されました。その手法は資料の収集と整理にあります。キャラクターを作るための資料は、シナリオを中心とするリテラル(文字による)資料と、絵や映像を中心とするヴィジュアル(視覚による)資料にわけ、それぞれの分野でさらに細かい分類を行い、キャラクターの外見だけでなく、性格や行動の特色などから、新しく開発された2D/3Dソフトウエアを使用してシミュレーションを行い、次第にキャラクターを作りあげてゆくものです。ここではサンプルを紹介しながら、誰にでも挑戦できるキャラクターメイキングの黄金則を明らかにします。

<セミナー講師:金子満先生(DCIn理事長)からのメッセージ>

DCIn(ディジタル・コンテンツ・インスティテュート)は、ディジタルネットワークの急激な発展で大きな転換を迫られているコンテンツ産業とその人材教育を根本から変えるために、2009年に設立されたNPO法人です。

 今回のセミナー「コンテンツ創造学セミナー1,2」は、映像コンテンツの土台となるシナリオとキャラクターのつくり方について、これまでの芸術的、職人的なアプローチではなく、コンピューターとネットワークを利用して論理的に作ることができるということをわかりやすく解説するものです。内容は一部と二部にわかれ、それぞれを90分とし、対象者は学部生、大学院生、それに社会人を想定しています。

 この二つの講座は、来年度に予定される各13回の「シナリオアナリスト養成講座」、「キャラクターアナリスト養成講座」の言わば概略紹介編で、同じ内容はわが国の映像産業を連合するVIPO(前出)や、アメリカのコンピュータ学会であるACMのSiggraphAsiaでも好評を得たものです。DCInではこの紹介セミナーと、それに続く二つの講座を、毎年春と秋に定期的に開催することにより、日本の映像コンテンツ産業の基礎力をアップさせるために尽力してゆくことにしております。


<セミナー問い合わせ先>
特定非営利活動法人ディジタル・コンテンツ・インスティテュート
〒154-0015 世田谷区桜新町1-12-10 石田ビル6F
E-mail: info@dcin.or.jp

2009年12月24日

1/22(金) 第2回アジア人財資金構想事業公開講座 開催

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アジア人財資金構想事業 公開講座
『Siggraph Asia2009における本学の取り組み/アジア留学生が見た日本企業』
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私共クリエイティブ・ラボは、平成20年度より経済産業省の助成金
アジア人財資金構想プログラムの高度専門留学生育成事業において、
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」と題した
人材育成プログラムの開発及び実施を進めております。

本プログラムはアジア諸国からの留学生を我が国のコンテンツ制作企業の
アジア展開における中核的人材として育成することを目的としております。
本学、大学院を主体として、コンテンツ制作を担う企業等との産学連携により、
コンテンツ分野のブリッジパーソン育成のためさまざまなプログラムを開発し
実施を進めております。

この度、本事業の一環として、第2回目の公開講座を開催いたします。
先日開催された「Siggraph Asia 2009」での本学の取り組みについて
ご紹介すると共に、本プログラムに参加しているアジアからの留学生が体験した
インターンシップを通じて、彼らが見て感じた日本企業についてご紹介します。
是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

また、終了後は懇親会を行います。

尚、今回ご参加の方には「デジタルアニメマニュアル」最新号を進呈いたします!
「デジタルアニメマニュアル」は、ディジタルアニメの制作段階における諸技術を一元的に整合性をもって解説し、制作プロダクションや教育機関における混乱を解消するために作成されたマニュアルです。制作には三上浩司が係っておりこの度、最新号が完成いたしましので、合わせてご紹介いたします。

是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


■日 時 :平成22年1月22日(金)
・14:45(開場・受付)
・15:00(開始) ~ 18:00(終了)
・18:15(懇親会:参加費1,000円)

■場 所 :東京工科大学 片柳研究所棟3F KE302講義室

(最寄り駅:JR横浜線八王子みなみ野駅・駅からはスクールバスをご利用下さい。
駅からの所要時間7分程度、無料。)
交通案内:http://www.teu.ac.jp/campus/access/index.html

<プログラム>
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・開会の辞 挨拶

・第1部:Siggraph Asia2009における本学の取り組み(仮)
  近藤邦雄三上浩司

・第2部:アジア留学生が見た日本企業(仮)
-アジア人財資金構想のご紹介-
  伊藤彰教

・懇親会(参加費1,000円)

☆☆参加特典☆☆
「デジタルアニメマニュアル」最新号


■参加:事前登録をお願いいたします。

ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
◆前日1月21日(木)までに以下にご記入いただき、クリエイティブ・ラボ
c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、お申込み下さい。

================================================
参加申込み
■氏名
(漢字/              )(カナ/             )
■会社名・部署名等       
(                )
■連絡先
住所(                )
電話(             )
e-mail(                )
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■懇親会 ※参加、不参加のいずれかをご記入下さい。
(         )
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・複数ご参加の際は、お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。

*お願い
 参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
<クリエイティブ・ラボ>
URL:http://www.teu.ac.jp/clab/
<東京工科大学>
URL:http://www.teu.ac.jp/index.html
<片柳研究所>
URL:http://www.teu.ac.jp/karl/
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp
<アジア人財資金構想>
URL:http://www.teu.ac.jp/ap_page/asia/career/

2009年09月07日

10/2(金)アジア人財資金構想事業公開講座 開催

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アジア人財資金構想事業 公開講座
『コンテンツ制作における世界とアジアの潮流』
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私共クリエイティブ・ラボは、昨年度より経済産業省の助成金
アジア人財資金構想プログラムの高度専門留学生育成事業において、
「次世代のグローバルコンテンツブリッジ人財の実践教育」と題した
人材育成プログラムの開発及び実施を進めております。

本プログラムはアジア諸国からの留学生を我が国のコンテンツ制作企業の
アジア展開における中核的人材として育成することを目的としております。
本学、大学院を主体として、コンテンツ制作を担う企業等との産学連携により、
コンテンツ分野のブリッジパーソン育成のためさまざまなプログラムを開発し
実施を進めております。

この度、本事業の一環として、公開講座を開催いたします。
SIGGRAPH2009にみる世界的なコンテンツ制作技術の動向と共に、
普段あまり接することのないアジア圏でのコンテンツ制作の人材育成事情に
ついてご紹介します。
是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

また、終了後は懇親会を行います。


■日 時 :平成21年10月2日(金)
・14:45(開場・受付)
・15:00(開始) ~ 18:00(終了)
・18:15(懇親会:参加費1,000円)

■場 所 :東京工科大学 片柳研究所棟 B1F プレゼンテーションルーム

(最寄り駅:JR横浜線八王子みなみ野駅・駅からはスクールバスをご利用下さい。
駅からの所要時間7分程度、無料。)
交通案内:http://www.teu.ac.jp/campus/access/index.html

<プログラム>
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・開会の辞 挨拶

・第1部:コンテンツ制作技術の最新動向 -SIGGRAPH2009-
  近藤邦雄三上浩司岡本直樹

・第2部:アジアにおけるコンテンツ制作の人材育成
-アジア人財資金構想のご紹介-
  伊藤彰教

・懇親会(参加費1,000円)

■参加:事前登録をお願いいたします。

ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
◆前日までに以下にご記入いただき、クリエイティブ・ラボ
c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、お申込み下さい。

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参加申込み
■氏名
(漢字/              )(カナ/             )
■会社名・部署名等       
(                )
■連絡先
住所(                )
電話(             )
e-mail(                )
------------------------------------------------
■懇親会 ※参加、不参加のいずれかをご記入下さい。
(         )
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・複数ご参加の際は、お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。

*お願い
 参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。

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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
<クリエイティブ・ラボ>
URL:http://www.teu.ac.jp/clab/
<東京工科大学>
URL:http://www.teu.ac.jp/index.html
<片柳研究所>
URL:http://www.teu.ac.jp/karl/
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp
<アジア人財資金構想>
URL:http://www.teu.ac.jp/ap_page/asia/career/

2009年05月26日

5/29(金)<東京工科大学 金子満>基調講座のお知らせ(NPO設立記念イベント)

この度、私共クリエイティブ・ラボの金子満が理事長を務める
「特定非営利活動法人ディジタル・コンテンツ・インスティテュート」の
設立を記念して、下記のようなシンポジウムを開催することとなりました。
本イベントでは、金子満による基調講座と、三上浩司がシンポジウムの
パネリストとしてお話させて頂きます。

是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

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ディジタル・コンテンツ・インスティテュート設立記念シンポジウム
ー21世紀のコンテンツ産業を担う人材育成を目指してー
http://www.charajapon.com/

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・開催日時:平成21年5月29日(金)13時50分開会、16時閉会予定
・開催場所:玉川区民会館ホール 住所:東京都世田谷区等々力3-4-1
【東急大井町線 等々力駅下車徒歩1分】

・シンポジウムプログラム概要
 1. 開会の辞
 2. 挨拶
 3. 基調講演1:コンテンツ教育の展望と課題(仮題)
  金子満(東京工科大学大学院情報メディア専攻教授、ディジタル・コンテンツ・インスティテュート理事長)

 4. 基調講演2:ディジタル映像制作技術の展望と課題(仮題)
  小野定康(慶応義塾大学教授、ディジタル・コンテンツ・インスティテュート副理事長)

 5. パネル討論:ディジタル・コンテンツ・インスティテュートに期待するもの
6. 閉会の辞

■参加申し込み(参加費は無料):
参加ご希望の方は、下記事務局までメールで、お名前、ご所属、ご連絡先を明記
の上、5月28日までにお知らせください.
メール: info@charajapon.com

■シンポジウムプログラム詳細
http://www.charajapon.com/
シンポジウムプログラム詳細

よろしくお願いします。

2009年04月28日

アメリカ南カリフォルニア大学と片柳学園の共同プロジェクトによるセミナーのご案内

この度、私共片柳学園と提携校のアメリカ南カリフォルニア大学の,
共同プロジェクトによるセミナーを開催いたします。
是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

http://www.teu.ac.jp/information/2009/014442.html

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USC-KIプロジェクト セミナー
The Movie Business Bookの日本語版出版記念
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アメリカにおける映像産業ビジネスの実情をつかむ
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■講演会題目: ザ・ムーヴィ ビジネス - その全体像と一問一答

■講演者:
 ジェイソン スクワイヤ教授 
南カリフォルニア大学 シネマティックアーツ学部
 金子 満 教授
東京工科大学大学院 メディアサイエンス専攻

■日時 2009年5月15日 午後3時 - 午後4時30分

■講演会場 東京工科大学 片柳研究所 4階 KE402
http://www.teu.ac.jp/karl/      

■交通案内
http://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html

■ジェイソン・スクワイヤ(Jason E. Squire)教授: 
ブルックリン生まれ、UCLA大学院を修了後、アヴコエンバシーからユナイテッ
ドアーティスツで、ライター、プロデューサー、上級製作担当役員として活躍
した後.南カリフォルニア大学(USC)の教授として、ムーヴィビジネス、イン
ターンシップ、長編映画ケーススタディ、スクリ-ンライティングなどを担当。
http://cinema.usc.edu/faculty/squire-jason.htm

■セミナー概要
アメリカ南カリフォルニア大学シネマティックアーツ学部のジェイソン・スク
ワイヤ教授がまとめた「ムーヴィビジネスブック」(The Movie Business
Book,Third Edition)の日本語版完成を記念してUSC-KIプロジェクトセミナー
を開催します。
「ムーヴィビジネスブック」は、映画産業をアメカ第2の輸出産業に育てあげ
る原動力となった、ハリウッドの映像制作ビジネスについて、企画開発から投
下資本の回収に至るまでを統合した初めての試みで、一線の映像関係者が執筆
しており、多くの大学や産業人教育のための教科書になっています。その内容
は、今後ますます多様化し、グローバル化する映像制作に欠かすことのできな
い、共通知識がたくさん含まれております。
本セミナーは、編者のスクワイヤ教授による、「ハリウッドの映像ビジネスの
概要」の講演、その後、日本語版監修者の金子満とスクワイヤ教授による一問
一答形式の対談で構成します。これによって、アメリカにおける映像産業ビジ
ネスの実情をつかみ、日本との相違を明らかにしてゆくことを目標とします。

■金子 満 日本語版監修, 監修協力 東京工科大学 クリエイティブラボ
「ムーヴィビジネスブック」, ボーンデジタル, 2009

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お問合せ:
http://www.teu.ac.jp/gaiyou/006493.html

2009年03月17日

金子満教授の最終講義のお知らせ

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○日時:3月18日(水)15:00-16:30

○講演題目:コンテンツ産業の将来とクリエイティブテクノロジー

○場所:東京工科大学 片柳研究所棟 4階 KE402教室

○金子満先生の紹介

http://www.teu.ac.jp/info/lab/teacher/media_dep/65.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E6%BA%80

○クリエイティブラボの活動
http://www.teu.ac.jp/clab/

○東京工科大学
http://www.teu.ac.jp/ アクセス
http://www.teu.ac.jp/campus/access/index.html
 マップ(片柳研究所)
http://www.teu.ac.jp/campus/map/index.html