2008年度日本図学会大会にて、茂木、近藤が研究発表
2008年度日本図学会大会(5月10日)にて、茂木、近藤がキャラクタデザイン、アニメ制作に関連した研究発表をしました。
茂木龍太:
「キャラクタデザイン支援におけるディジタルスクラップブックの提案 」、
近藤邦雄:
「2Dアニメのキャラクタ部位トラッキングによるモーションキャプチャデータの誇張手法」
図学会大会のページは下記です。
http://jsgs.c.u-tokyo.ac.jp/taikai/2008/
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2008年度日本図学会大会(5月10日)にて、茂木、近藤がキャラクタデザイン、アニメ制作に関連した研究発表をしました。
茂木龍太:
「キャラクタデザイン支援におけるディジタルスクラップブックの提案 」、
近藤邦雄:
「2Dアニメのキャラクタ部位トラッキングによるモーションキャプチャデータの誇張手法」
図学会大会のページは下記です。
http://jsgs.c.u-tokyo.ac.jp/taikai/2008/
2008年6月13日(金)に 幕張メッセ(千葉・海浜幕張)国際展示場ホールで開催された第4回デジタルコンテンツシンポジウムにおいて、伊藤彰教が下記の研究発表を行いました。
●セッション7 ヒューマンファクタ
7-2 一般的なコンテンツ視聴環境を想定した4K動画像の主観評価
○伊藤彰教(東京工科大),太田直久・金子晋丈(慶大),三上浩司・金子 満(東京工科大)
第4回デジタルコンテンツシンポジウムの詳細は下記をご覧ください。
http://www.digital-content.jp/
Visual Computing / グラフィクスと CAD 合同シンポジウム 2008 が6月21日、22日に開催されました。このシンポジウムにおいて、三上 浩司, 近藤邦雄がポスター発表をしました。
2Dアニメのキャラクタ部位トラッキングによるモーションキャプチャデータの誇張手法
水口 泰幸, 近藤 邦雄, 川島 基展, 三上 浩司, 金子 満(東京工科大学)
この研究は、2007年度4年生の水口が中心的に行ったアニメの誇張に関する研究です。アニメの誇張動作のデモムービーは現4年生沢村和也、北川哲が作成しました。動きの面白さと単純な制作手法に関心をもたれました。
映像コンテンツ制作のための統合化映像制作情報管理手法の研究
三上 浩司, 伊藤 彰教, 中村太戯留, 近藤 邦雄, 金子 満(東京工科大学)
この研究は、クリエイティブラボがORCで研究してきたIPMLとプレビズに関する研究です。
ポスター発表時には、 中村太戯留が現在開発中のジオラマエンジンのデモンストレーションを行った。
コンピュータグラフィックス技術に関する研究発表が多い中、コンテンツ工学に基づく映像制作手法とシステムに関する本研究は多くの参加者に強く興味をもたれました。
VCシンポジウムの詳細は、下記をご覧ください。
http://www.pluto.ai.kyutech.ac.jp/vc2008/
http://www.pluto.ai.kyutech.ac.jp/vc2008/program.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/iieej/trans/08nenji-kaisai.html
2008年6月26日の読売新聞 コラム「教育ルネサンス」「当世留学生事情」に本学が推進する「アニメを核に海外提携」について、USC-KIプロジェクトによる3Dアニメ「YOKAI」やマレーシアの経営科学大学(MSU)との提携が紹介されました。CTCでコンテンツ工学に関する幅広い分野を研究している留学生らの写真も掲載されています。
下記のYOMIURI ONLINEから、詳細を閲覧できます。
■YOMIURI ONLINE 教育ルネサンス 当世留学生事情 アニメを核に海外提携
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080626-OYT8T00303.htm