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Visual Computingシンポジウムにて、三上、近藤が研究発表

Visual Computing / グラフィクスと CAD 合同シンポジウム 2008 が6月21日、22日に開催されました。このシンポジウムにおいて、三上 浩司, 近藤邦雄がポスター発表をしました。

2Dアニメのキャラクタ部位トラッキングによるモーションキャプチャデータの誇張手法
水口 泰幸, 近藤 邦雄, 川島 基展, 三上 浩司, 金子 満(東京工科大学)

この研究は、2007年度4年生の水口が中心的に行ったアニメの誇張に関する研究です。アニメの誇張動作のデモムービーは現4年生沢村和也、北川哲が作成しました。動きの面白さと単純な制作手法に関心をもたれました。

映像コンテンツ制作のための統合化映像制作情報管理手法の研究
三上 浩司, 伊藤 彰教, 中村太戯留, 近藤 邦雄, 金子 満(東京工科大学)

この研究は、クリエイティブラボがORCで研究してきたIPMLとプレビズに関する研究です。
ポスター発表時には、 中村太戯留が現在開発中のジオラマエンジンのデモンストレーションを行った。
コンピュータグラフィックス技術に関する研究発表が多い中、コンテンツ工学に基づく映像制作手法とシステムに関する本研究は多くの参加者に強く興味をもたれました。

VCシンポジウムの詳細は、下記をご覧ください。
http://www.pluto.ai.kyutech.ac.jp/vc2008/
http://www.pluto.ai.kyutech.ac.jp/vc2008/program.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/iieej/trans/08nenji-kaisai.html

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2008年06月27日 07:59に投稿されたエントリのページです。

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