平成22年度「ゲーム教育プログラム成果報告会」及び、「第2回アジア人財公開講座」開催!
産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-
「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」成果報告会
(※ゲーム教育プログラム成果報告会)
及び、第2回アジア人財資金構想公開講座のご案内
このたび、「ゲーム教育プログラムにおける成果報告会」及び、
「第2回アジア人財資金構想公開講座」を開催いたします。
皆様、是非ご参加お待ちしております。
■ 日 時 :平成23年2月25日(金)
□ 開場・受付 14:45~15:00
□ ゲーム教育プログラム成果報告会 15:00~17:00
□ 第2回アジア人財資金構想公開講座 17:00~18:15
□ 懇親会(参加費1,000円) 18:30~20:00
■ 場 所 :東京工科大学 片柳研究所棟2F KE202講義室
(最寄り駅:JR横浜線八王子みなみ野駅・駅からはスクールバスをご利用下さい。
駅からの所要時間7分程度、無料。)
交通案内
■ 参加:事前登録をお願いいたします。ご出席をご希望される方は、お手数ですが、
前日2月24日(木)までに以下にご記入いただき、クリエイティブ・ラボ
(c-consortium@so.teu.ac.jp)へメールにて、お申込み下さい。
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参加申込み
■氏名
(漢字/ )(カナ/ )
■会社名・部署名等
( )
■連絡先
住所( )
電話( )
e-mail( )
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■懇親会 ※参加、不参加のいずれかをご記入下さい。
( )
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・複数ご参加の際は、お申込み部分を参加者数分コピーして下さい。
*お願い
参加申込み後、キャンセルの場合はご連絡下さい。
■ 開催内容について
□ ゲーム教育プログラム成果報告会
テーマ:成果報告会、GGJ2011の実施報告
本取り組みは,プロジェクトベースの教育(PBL)の手法を活用した教育プログラムとして,ゲーム開発を題材に取り組みました.ゲーム開発に限らず産業界のプロジェクトでは,様々な能力が集結して初めて成立します.本取り組みでは,専門学校生から大学院生まで素養の異なる学生によりプロジェクトチームを結成し,短期間でゲームのプロトタイプを作り,産業界のプロの視点から評価します.これを繰り返すことで在学中に身に付けた能力をプロジェクトで活かす方法論の習得や,コミュニケーション能力の向上を目指しています.
本取り組みに参加した学生は,2011年1月に開催された,48時間以内にテーマに沿ったゲームを開発するという国際的なゲーム開発イベントGlobal Game Jam 2011(GGJ2011)に参加しました.参加した学生は,開発現場のプロとチームを結成し,短期間で品質の高いゲームを開発することができました.業界関係者から参加した学生への評価も高く,教育効果が確認されています.
つきましては,本取り組みの成果報告を,GGJ2011の実施報告と合わせて下記の通り行いたいと考えております.教育機関におけるカリキュラムの開発や産業界における実践的なトレーニングなどに活用可能な事例となっております.
産学連携による実践型人材育成事業-専門人材の基盤的教育推進プログラム-
「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」
□ 第2回アジア人財資金構想公開講座
テーマ:「Global Game Jamで活躍する留学生」
去る1月28日から3日間、Global Game Jam2011(以下GGJ)が本学にて開催されました。48時間で、初めて顔を合わせたメンバーと企画から始めて1本のゲームを完成・公開させるGGJは、スマートフォンやソーシャルネットなどの制作現場で注目されている「ラピッド・ディベロップメント」手法によるゲーム開発イベントして、世界的に注目を集めています。留学生が日本人とチームを組んで参加した本イベントは、世界への発信力が問われる現代の日本において示唆に富んだ事例です。本講座では、当日の模様を紹介すると共に、国際的な開発体制における留学生の活用について議論します。
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お問合せは:
東京工科大学 片柳研究所 クリエイティブ・ラボ
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
TEL:042-637-7813 FAX:042-637-7814
E-MAIL:c-consortium@so.teu.ac.jp
<東京工科大学>
<片柳研究所>