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東京工科大学片柳研究所クリエイティブ・ラボのトップページが大幅リニューアルされました!
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金子 満メディア学部教授がシナリオライティングの書物を出版しました。
「シナリオライティングの黄金則∼コンテンツを面白くする∼ 」
「シナリオに文才は必要ない。しかしルールを知ることは必要だ」と本書は主張します。ヒットする映像作品には共通の黄金則が存在するのです。
今まで日本では、「シナリオは文芸であり、それを基に制作される映画は感性と芸術性で作られる」と考えられてきました。シナリオに合理的な分析を加えたり、共通基準を見出すべきではないとされてきたのです。しかし、映像作品には国境がないうえに、ルールを理解し、それを満たしたシナリオを書けば、世界に認められる作品を生み出すことができます。
コンテンツ制作現場の第一線で活躍してきた著者が、その豊富な経験と知識から、シナリオライティングを工学的アプローチによって明確に解説・例証し、シナリオライティングのルールを解き明かします。
2008年6月26日の読売新聞 コラム「教育ルネサンス」「当世留学生事情」に本学が推進する「アニメを核に海外提携」について、USC-KIプロジェクトによる3Dアニメ「YOKAI」やマレーシアの経営科学大学(MSU)との提携が紹介されました。CTCでコンテンツ工学に関する幅広い分野を研究している留学生らの写真も掲載されています。
下記のYOMIURI ONLINEから、詳細を閲覧できます。
■YOMIURI ONLINE 教育ルネサンス 当世留学生事情 アニメを核に海外提携
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20080626-OYT8T00303.htm