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デザイン学部若林尚樹教授と学生らがすみだ水族館で、スペシャルワークショップ「さかなの模様のフシギ?」を開催!

2016年3月10日掲出

若林 尚樹教授

 Crewプロジェクトが3月12日、130日の2日間、すみだ水族館でワークショップを実施します。
 デザイン学部若林教授の指導のもと、デザイン学部の1年生から4年生までの22人が参加し、企画から教材のデザイン制作、当日の進行や参加者のサポートなど水族館とのコラボレーションとして進めています。Crewプロジェクトは、”Creative Experience and Works Project”の頭文字から名付けられたものです。

 今回のワークショップは、すみだ水族館の東京大水槽の展示されている魚の模様をテーマに実施しました。大水槽でおよぐ魚の模様をよく観察し、それをいろいろな色の丸いシールを張り合わせて思い思いの模様を描いてみます。描いた模様はパソコンに取り込んで組み立てキットとして印刷してもらいます。それを組み立てて世界に一つだけのオリジナルモビールをつくろうという企画です。
参加した子どもと学生たちがたのしく相談しながらいろいろと工夫して、カラフルで楽しいモビール作品を作ってみます。

■若林研究室:http://www.cloud.teu.ac.jp/public/DSF/wak/prj/
■すみだ水族館:http://www.sumida-aquarium.com/event/20160215.html


左:「制作するモビールの例」右:「前回開催のワークショップのようす」