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「応用生物学部」

内定インタビュー

2014年度 卒業

「精密機器メーカー」内定

応用生物学部4年 下川邉絵理

2015年2月撮影

「環境検査会社」内定

応用生物学部4年 帯津康仁

2015年2月撮影

「食品・化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 吉原龍之

2015年2月撮影

「化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 松崎祐希

2015年2月撮影

「化粧品メーカー研究職」内定

大学院バイオニクス専攻博士3年 林怡宏

2015年2月撮影

「化粧品メーカー基礎研究職」内定

大学院バイオニクス専攻修士2年 角田聖

2015年2月撮影

2013年度 卒業

「医薬品メーカー」内定

応用生物学部4年 大平将司

2013年10月撮影

「環境衛生検査会社」内定

応用生物学部4年 粕谷勇昌

2013年10月撮影

「食品メーカー」内定

応用生物学部4年 磯山由希子

2013年10月撮影

「化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 古久保夏生

2013年10月撮影

「化粧品メーカー 研究開発職」内定

大学院バイオニクス専攻修士2年 岩崎航

2013年10月撮影

「精密機器メーカー」内定

応用生物学部4年 下川邉絵理

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

カメラや顕微鏡、内視鏡などの分野に特化している精密機器メーカーです。

私は医療に携わる仕事がしたくて、医療機器メーカーや商社を希望して就職活動をしていましたが、内定をいただいた企業は、面接などにとても時間をかけて選考してくださった事が印象的で、ぜひこの企業で仕事がしたいと思いました。

内定の決め手は、面接の際に相手の目をしっかり見て、自信を持って志望理由などを話すことができたからだと思います。

こじつけた話ではなく、素直に自分の思いを伝えられたことが良い結果につながったと思います。

どんな就職活動でしたか? また、東京工科大学の支援体制はいかがでしたか?

東京工科大学にはキャリアサポートセンターという支援組織があります。

私はエントリーシートを書くのが苦手だったのですが、キャリアサポートセンターに相談したところ、私に足りなかったところを指摘していただきました。

職員の方に応援していただいてとても嬉しかったです。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

東京工科大学の「実学主義」という理念に惹かれたからです。

大学で学んだことを卒業後も続けていけるような、そんな勉強がしたいと思って東京工科大学を選びました。

私はプラナリアという生物の再生能力について研究していましたが、実験生物は自分で育てて使用するので、特に思い入れが強く印象に残っています。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

とても充実した4年間でした。

個性的な先生方や、友人に恵まれて、楽しい大学生活をおくることができました。

「環境検査会社」内定

応用生物学部4年 帯津康仁

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

環境検査を行っている企業の技術職です。

この企業を選んだ理由は、食品や建物などの検査業務に加え、食品工場などの建設段階から予防的に関わることができるという点に魅力を感じたからです。

内定の決め手は、まず自己分析をしっかりと行ったことです。

そのうえで、面接の際に企業が行っている事業のどこに興味を持ったのか、そして、その仕事に携わりたいという熱意を自分の言葉で伝えることが出来たからだと思います。

どんな就職活動でしたか? また、東京工科大学の支援体制はいかがでしたか?

東京工科大学に企業の担当者がやってきて、一般的な合同企業説明会では聞くことのできない話を企業の方から直接うかがうことが出来る「学内企業説明会」が参考になりました。

また、自己分析でじっくり自分と向き合ったことで、それ以降は、履歴書でも面接でもうまく「自分を伝える」ことができるようになりました。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

東京工科大学の応用生物学部を選んだ理由は、「環境アセスメント」や「バイオナノテクノロジー」など専門性の高い分野で多彩な研究が行なわれているからです。

大学の4年間では、生物の基礎から専門的なことまで数多くのことを学びました。

特に環境保全学や細胞生物学などの講義を通じて、今まで知らなかった視点から物事を見るようになり、自然科学への興味が一層強くなりました。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

生物に関する専門的な知識を学ぶ一方で、部活動では弓道部に所属して仲間たちと団結して取り組むことの大切さも学びました。

文武ともに、有意義な学生生活でした。

「食品・化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 吉原龍之

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

飲料を中心に食品、化粧品などを製造するメーカーの販売を担当するグループ会社です。

私は、食品を扱っている会社で営業職に就きたいという希望を持っていたので、この企業を選びました。

内定をいただいた企業では、営業所のスタッフ管理が主な業務の一つになっています。

私は大学の陸上部で部長をしていた経験から人をまとめることには慣れていたので、面接の際にそれをアピールできたことが内定の決め手になったのかなと思います。

どんな就職活動でしたか? また、東京工科大学の支援体制はいかがでしたか?

就職活動中は「とにかく楽しむ」ことをモットーにしていました。

私はキャリアサポートセンターをよく訪れ、不安に思うことや小さな悩みなどを相談したり、エントリーシートの添削なども行なっていただきました。

丁寧に対応していただき、とても頼りにしていました。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

高校時代から生物分野の勉強が好きだったことと、3年生からより細分化されたコース選択で将来につながる勉強ができるというところに魅力を感じ、東京工科大学に入学を決めました。

授業では、学生実験が印象に残っています。

試薬作りやデータの整理を行う過程で、実験の原理について深く学ぶことができ、とても充実した授業でした。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

私の周りにいる友達は面白い人たちが多くて、毎日を楽しく学生生活を過ごすことが出来ました。

高校時代に想像してた以上の楽しさが、東京工科大学では待っていました。

「化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 松崎祐希

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

化粧品会社の販売職です。

私自身が肌のトラブルで辛い経験をしてきたので、同じように悩んでいる人の力になる仕事に就きたいと考えていたところ、この企業に出会うことができました。

また、私は人と話すことが好きだったので、直接、お客さまとコミュニケーションがとれる販売職を希望していました。

そうした自分の思いや特長を把握して面接などでアピールできたことが、内定の決め手になったのではないかと考えています。

どんな就職活動でしたか? また、東京工科大学の支援体制はいかがでしたか?

大学では3年生の後期から就活ガイダンスが本格化し、色々な企業の説明会に参加して会社研究を行ないました。

また、キャリアサポートセンターの方々には些細なことから詳しいことまで色々と話を聞いていただきましたし、面接の練習なども見ていただいて、とても助かりました。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

化粧品に特化した先端化粧品コースに魅力を感じて東京工科大学を選びました。

自分で化粧品を企画して発表する講義や、実際に化粧品を作ってみる実験などが特に印象に残っています。

このような講義や実験を通じて、経験を積つむことで、プレゼンテーション能力や実践力が向上したと思います。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

人柄のいい先輩、同級生、後輩に囲まれて、本当に楽しい4年間でした。

もし4年前に戻って、もう一度大学受験をするとしても、東京工科大学を受験すると思います。

「化粧品メーカー研究職」内定

大学院バイオニクス専攻修士2年 林怡宏

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

化粧品会社の研究職です。

この会社を選んだ理由は、年齢や入社歴にこだわらずに全ての社員にどんどんアイディアを出すことが求められる社風にひかれたからです。

企業説明会などに参加した際に、その企業の雰囲気や働いている社員の方々の様子をよく観察して、自分に合っているかどうかをまず判断することも大切だと思います。

どんな就職活動でしたか? また、東京工科大学の支援体制はいかがでしたか?

当初は希望する業界以外の様々な企業説明会にも参加しましたが、その過程で自分はやはり化粧品業界に進みたいとの思いが強くなりました。

大学の研究室には、卒業生が残していった就職活動に関する資料が豊富にそろっています。

様々な業界の会社の資料とか、実際に先輩が使った履歴書のサンプルなどはとても参考になりました。

また、履歴書や面接について、いつでも先生に相談することができるので、大変ありがたかったです。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

将来は化粧品会社に就職したいと考えていたので、化粧品の専門コースがある東京工科大学はとても魅力的でした。

先生方は化粧品メーカーの研究部門出身の方が多く、より実践的な指導が受けられることも、この大学を選んだ理由の一つです。

大学では、天然色素に関する研究を行いました。

常に「なぜ」と考え、仮説を立て、検証する、という方法論で「思考力」を養いました。

この力は社会人になってからも役立つ

と思います。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

知識を身に付けること以外にも、研究室のメンバーで色々なイベントをやったりして、楽しい学生生活を過ごしました。

そういった仲間との関わりをつうじて自分の視野を広げることができたのは、大きな財産になっています。

(中文)皆さん 東京工科大学で大学生活を送ってみませんか?

「化粧品メーカー基礎研究職」内定

大学院バイオニクス専攻修士2年 角田聖

内定した企業ついて教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

化粧品会社の基礎研究部門です。

開発だけでなく基礎研究も取り組んでいて、開発職か研究職に就くことを目標としていた自分の希望にかなう会社だと感じました。

研究内容が現在研究室で取り組んでいることに近いことを知り、大学生活で学んできたことが生かせると思い、志望しました。

内定の決め手は、化粧品業界に関する企業研究をしていたことと、会社が取り組んでいる研究内容について学会で発表していたことだと思います。

東京工科大学の就職支援体制はいかがでしたか?

自分の就職活動の一番力になったのは、就活対策講座です。

そこで、「SPI」「一般常識テスト」を受け、苦手な部分の対策の対応を重点的に行ない、時間を有効に使うことが出来ました。

この大学に入学した理由を教えてください。また、どんなことを学びましたか?

中学生の時に化粧品を作る体験教室に参加したのをきっかけに化粧品の開発に興味を持ちました。

大学進学にあたっては、化粧品に関する勉強ができるところを探したのですが、化粧品について体系的に教育を行なっているのは東京工科大学だけだったので、迷わずここに決めました。

入学後は、化粧品や皮膚に関わる知識はもちろん、研究していくことの楽しさや、なかなかうまくいかず壁にぶつかる厳しさを学ぶことが出来ました。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

講義内容や施設だけでなく、先生、職員の方々、友人に恵まれ、とても有意義な学生生活を送ることができたと実感しています。

「医薬品メーカー」内定

応用生物学部4年 バイテクノロジーコース 大平将司

内定した企業と、選んだ理由を教えてください。また、どのような就職活動をしましたか?

製薬会社のMRに内定をいただきました。目薬の分野に特化しているところに魅力を感じ、この企業を選びました。

本格的に就職活動をはじめた12月になってすぐに同じ研究室の先輩に模擬面接を行ってもらったのですが、その際に面接という限られた時間の中で自分をPRするのはとても難しいということが分かりました。

頭では理解していたのですが、このタイミングで実感できたことがとても大きかったです。

あとは、自分に自信を持つということも大切だと思います。

東京工科大学に入学した理由と、応用生物学部の4年間で学んだことを教えてください。

1,2年次で基礎的な授業を受講し、その過程で自分が興味を持ったコースを3年次に選択して、より専門的な授業を受講できるところに魅力を感じました。また、研究をする環境が整っている点も大きかったです。 特に印象に残っている授業は、有機化学の授業です。授業を担当されている山本先生の研究にかける熱意に魅力を感じました。4年次の卒業研究では、植物のCoQ10結合タンパク質について研究をしています。

東京工科大学の学生生活はいかがでしたか?

とても楽しかったです。学校は綺麗で雰囲気もいいし、研究室やサークル活動など楽しみがたくさんあります。サークルでは軽音楽部に所属してベースを担当していました。年に2回の定期演奏会、夏冬の合宿などとても充実したものでした。

「環境衛生検査会社」内定

応用生物学部4年 環境生物コース 粕谷勇昌

内定した企業と、選んだ理由を教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

環境衛生検査、臨床検査をしている企業の営業職に内定をいただきました。

事業内容にフィールドワークが含まれている点、多くの方々と関係を築くことができる点に惹かれました。

就職活動の第一歩は、学内の就職支援講義で行った自己分析でした。

また、学生生活や選考途中で出会った友人と自分を比べることで、自己を知るきっかけにもなりました。

選考では、企業の方々に「自分と一緒に働きたい」と思っていただけるように自分をアピールしました。

そこが決め手になったのかなと思います。

東京工科大学に入学した理由と、応用生物学部の4年間で学んだことを教えてください。

充実した施設、ユニークなコースに魅力を感じたからです。

バイオテクノロジーや環境の科目はもちろんですが、人文社会系の社会学や宗教学にも面白い授業があり、深く考える楽しさを学びました。

東京工科大学の学生生活は、いかがでしたか?

あっという間の学生生活でした。周りの支えもあり、多くの友人に囲まれ楽しく生活でき幸運だった思っています。

学生時代には、自分自身を見つめなおすには充分な時間がありました。

また、幅広く多様な教養と知識を学ぶことができ、感謝しています。

「食品メーカー」内定

応用生物学部4年 先端食品コース 磯山由希子

内定した企業と、選んだ理由を教えてください。また、どのような就職活動をしましたか?

大手食品メーカーのグループ企業に内定をいただきました。信頼性の高い食品メーカーのグループ企業という点に強い魅力を感じ、この企業を選びました。

就職活動は、まず、自分の視野を広げようと業種・業界にとらわれず多くの企業の説明会に参加しました。その中で、内定をいただいた企業に自分が就職したいと強く思うようになっていき、最終面接まで、その都度、採用担当の責任者の方にお礼の手紙を書き、入社したいという自分の強い気持ちを伝え続けました。

東京工科大学に入学した理由と、応用生物学部の4年間で学んだことを教えてください。

専門的に食品の勉強、研究ができる先端食品コースに強い魅力を感じて入学しました。

印象に残っているのは、3年次に行った食品製造加工実験です。にがりの種類を変えて豆腐を製造したり、蒸し時間を変えてかまぼこの製造を行いました。

講義では、食品3大栄養素の基礎的な知識や構造などを学ぶ「食品科学」が面白かったです。食品の持つ様々な栄養素を知ることで日常生活でもバランスの良い食生活を心がけることができました。

東京工科大学の学生生活は、いかがでしたか?

学びも遊びも、とにかく毎日が充実していました。

実験やレポート作成で遅い時間まで友人と大学で勉強していたことも、今となってはとてもいい思い出です。

また、長期休暇を利用して趣味の海外旅行にもたくさんいくことができました。

共に有意義な時間を過ごしてくれた友人、指導していただいた先生方、就職活動を支援してくださったキャリアサポートセンターの職員の方々、そしてなにより東京工科大学に4年間通わせてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

「化粧品メーカー」内定

応用生物学部4年 先端化粧品コース 古久保夏生

内定した企業と、選んだ理由を教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

化粧品の会社です。この企業を選んだ理由は、商品をつくるときに品質や成分の配合に妥協せず、お客様にいつもわくわくしてほしいという会社の方針に共感したからです。

内定の決め手は、ここで働きたいという気持ちが強かったからだと思います。

内定の決まった会社は、もともと新卒の採用を行っていませんでした。

そのため一度断られたのですが、あきらめきれず履歴書だけでも見てほしいとお願いして履歴書をみてもらい、面接をしてもらえることになりました。

その気持ちが伝わって、最初に受けた第一志望の会社から内定をいただくことができたのかな、と思います。

東京工科大学に入学した理由と、応用生物学部の4年間で学んだことを教えてください。

中学生のころから化粧水などに興味があり、高校の化学の授業で化粧品と化学が深く関わっていることを知りました。

それ以来、もっと化粧品のことを勉強したいと思うようになり、化粧品について学べる東京工科大学に入学しました。

先端化粧品コースでは、化粧品の定義や成分、皮膚の構造や紫外線のもたらす影響など、化粧品についての基礎を学びました。

3年次には、化粧水の付け心地の違いの実験や、口紅の塗り心地が成分の配合でどのように変わるかなどの実験をして、テクスチャーの違いを学ぶことができました。

東京工科大学の学生生活は、いかがでしたか?

自分の好きな化粧品について楽しく学ぶことができました。

その上で、自分の希望する業種に就職することができるので、本当に充実した学生生活だったと思います。

「化粧品メーカー 研究開発職」内定

大学院バイオニクス専攻修士2年 岩崎航

内定した企業と、選んだ理由を教えてください。また、内定の決め手は何だと思いますか?

化粧品メーカーです。選んだ理由は、自分が希望する化粧品の研究開発職を募集していたこと、その企業に他社と差別化を図れる売りがあること、業界内では中堅なので上を追い抜く楽しみがあることなどがありますが、最大の決め手は、社員の方々の人柄です。

内定の決め手ですが、自分に合う企業を見つけることが出来たこと、そして、採用担当者に自分を理解してもらうことが出来たことが大きかったと思います。

また、大学院1年で受けた就業力育成講座も役に立ったと感じています。

就職について考えるいいきっかけになりましたし、エントリーシートの添削、模擬面接なども効果的でした。

東京工科大学に入学した理由と、応用生物学部の4年間で学んだことを教えてください。

東京工科大学に入学した理由は、研究設備が整っていたからです。大学入学時から、大学院に進学して研究を行うと決めていました。

大学院では、神経変性疾患とCoQ10の関係について研究しています。

神経変性疾患患者の遺伝子を調べたところ、CoQ10合成酵素に変異が見つかったという報告があります。

そこで、CoQ10欠損が疾患に何らかの影響を与えていると考え、研究を行っています。

東京工科大学の学生生活は、いかがでしたか?

自分自身の成長に繋がる有意義な時間が過ごせました。

学部での4年間、大学院での2年間があったからこそ、今の自分がいて、内定も取れたのだと感じています。