コンピュータを使って省エネ家電から未来生活環境までをデザインする
情報通信技術を活用して私たちを取り巻く生活環境をより良くし、人々が暮らしやすい安心・安全な社会の実現を追求するコースです。最先端の情報技術と、生活環境に関する知識を学び、家電、食品、福祉、健康など、幅広い分野で活躍する“ユーザーの目線と専門家の視点”を備えた人材の育成をめざします。

(1)講義 (2)実験、演習等 |
ホームネットワーク技術、ネットワーク家電技術、その応用技術について講義します。家電や情報機器のネットワーク化が、家事・育児などをはじめとする家庭生活、高齢者・障害者などの生活弱者の安心・安全な生活にどうかかわり役に立っていけるかについて考えていきます。
持続可能な世界に向けて、私たちはエコロジー(生態学)やエネルギーにかかわる大きな問題に直面しています。これからの人間生活に様々な影響を及ぼす環境、資源や食料問題の基礎から、情報工学の応用による対策としての基盤技術まで総合的に学びます。
4年次には研究室に所属し指導教員の指導のもと、1年かけて興味があるテーマにじっくり取り組みます。
エコライフ・省エネ・新エネ、住環境、シミュレーション、無線・情報通信
化学センサー、材料・物性、ナノテクノロジー、感性工学、食品安全
遺伝子情報(解析)、ナノテクノロジー、バイオセンサー、材料・物性、食品安全
エコライフ・省エネ・新エネ、ナノテクノロジー、光通信、ユビキタス
感性情報・感性工学、福祉・生活支援、Web、音声・言語
P2Pネットワーク、リッチインターネットアプリケーション、スマートフォン
エコライフ・省エネ・新エネ、トレーサビリティ、ユビキタス
マルチメディア、コミュニケーション
※選択したコース以外の研究室にも所属できます。
業種:家電関連、通信関連、家庭用品関連、食品関連、環境関連、福祉関連、電気関連、運輸関連、研究機関
職種:商品開発、製品開発、設計開発、企画・デザイン開発、品質管理、研究開発






