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バイオニクス専攻

バイオニクス専攻

食品機能学特論

担当教員名 / 単位数 本間 太郎 / 選択1単位
授業科目名 食品機能学特論
講義の概要 日本人の平均寿命は戦後から着実に延び、現在の日本は長寿国として知られている。健康に加齢し、個人のQOL(quality of life)を向上させる上で、その阻害因子である生活習慣病の発症予防は大きな社会的関心の的である。生活習慣病を発症する要因は、食生活の乱れによるところが非常に大きい。本講義では、生活習慣病の成因とその予防法について、食品機能学の観点から解説し、機能性食品開発の考え方、研究の進め方の習得をめざす。また、食品機能学に関する実験データを処理する上で、しばしば統計検定を使用する場面に遭遇する。そこで、実践を意識した統計検定法について学習し、自らの研究の場で正しく使用できるよう解説する。

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