東京工科大学大学院:メディアサイエンス専攻

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メディアサイエンス専攻

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メディアサイエンス専攻は、メディアコンテンツの表現とサービス・配信について専門の学理とスキルとを身につけるメディア・エキスパートを養成します。新たなメディア社会を創造し、多様なサービスの分野で活躍できる柔軟な思考と本質を見抜く力を鍛錬します。そのために、エンターテイメント、電子広告、ビジネス、教育、コミュニケーションデザイン、各種メディア技術などの領域を対象とする具体的な産学連携の研究や実践プロジェクトやインターンシップに参加して実践スキルを学びます。さらには、異種領域の教員を交えたワークショップ型の新融合教育科目において、コンテンツの表現およびサービスの具体事例を共通教材として教員と学生が共に議論し、専門スキルを身につけます。

メディアサイエンス専攻の特色

実践的なプロジェクト参加によるインターンシップの実施
本専攻では、専任教員が実施する研究プロジェクトや客員教授たちが実施する産学連携プロジェクトに参加して、社会が求める課題を追究し、実践的なスキルを学びます。そのために、学内、学外を問わず、インターンシップとしてプロジェクトに参加し、実学を学びます。プロジェクトにおける実践的アプローチを体得し、コンテンツ制作およびコンテンツサービスの課題や制作技法等を現場で学び、制作目標などの社会的意義を追究し、修士論文にまとめます。

学生参加型のワークショップ型の講義実施
本専攻では、講義科目においても学生が積極的に議論できる形態を作り、学生・教員が共に議論するワークショップ型の講義形態を設けています。学生参加のグループワークなどを積極的に取り込み、課題追究の調査・成果・制作を発表し、学生・教員が共に議論します。さらに、異種領域の教員を交えた新融合教育科目を設け、各領域のコンテンツ制作およびメディア応用の顕著な具体事例を共通教材として取り上げ、多様なメディアの協働効果について学びます。

メディア社会の未来を拓く先端設備と研究環境
コンテンツ制作・表現における精密な動きや空間位置のリアル情報の取得、ならびにハイパー表現を可能とする高性能モーションキャプチャーやサラウンドビジョンをはじめとする先端設備と利用環境を備えています。また、スマートフォンやマルチモーダルブロードキャスティングなどの情報インフラやイメージメディア関連アプリケーションの開発実績が蓄積されています。

メディアサイエンス専攻 授業科目

メディアサイエンス専攻のカリキュラムは、先端的メディア技術や創造的コンテンツに関連するメディア分野の研究課題を中心とした教育研究指導を行うことを主眼に置き編成しています。

研究・プロジェクト科目

これらの科目はメディアサイエンス専攻の教育・研究活動の枠組みを与えるものであり、2年間の在学期間を通じて、指導教員のもとテーマ設定・企画および研究・制作を行います。
まず、適切に設定された研究・制作プロジェクトを選択し、それぞれの目標にしたがった研究企画あるいは制作企画を作成します。研究を目指す場合は、関連するメディア研究の調査分析をとおして、研究課題の位置付け・問題設定・可能な解決技法を明確にして、プロジェクトにおける実践的アプローチを体得します。制作を目指す場合は、関連するメディア制作の調査・分析をとおして、制作課題の位置付け・制作要件・可能な制作技法を明確にして、制作目標を具体化します。いずれもその成果を修士論文・作品としてまとめ、発表します。

※上記は、平成23年度の科目です。

メディアサイエンス専攻への入学を希望する方は、出願前に指導を希望する教員とコンタクトをとり研究内容等について打ち合わせておくことが望まれます。

メディアサイエンス専攻教員紹介