東京工科大学大学院 HOME > 研究室・プロジェクト紹介 >大学院 メディアサイエンス専攻 プロジェクト一覧 > コンピュータビジュアリゼーション特論:東京工科大学大学院

メディアサイエンス専攻

メディアサイエンス専攻

コンピュータビジュアリゼーション特論

担当教員名 / 単位数 竹島 由里子/ 選択1単位
授業科目名 コンピュータビジュアリゼーション特論
講義の概要 ビジュアリゼーション(可視化)は、数値データを図形に変換することにより、視覚的な解析を可能にする技術である。大規模データや複雑な構造をもつ数値データそのものから、意味のある情報を取り出すことは困難ですが、可視化することにより、そこに隠された情報を直感的に見つけ出すことができるようになる。現在、様々な分野で広く可視化が利用されているが、どのように数値データを図形化するかによって、得られる情報量も変化してしまうため、適切な可視化技法の選択と可視化パラメタ値の設定が必要不可欠である。
 本科目では、科学技術データの可視化および情報可視化の技法を体系的に学習することを目的とする。何を(What)、どのように(How)、なぜ(Why)可視化をするのかなどに着目しながら学習することにより、具体的な事例の可視化目的に応じた可視化技法が利用できる力を修得する。

資料請求はこちら