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アントレプレナー専攻

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ロジカルシンキングI

担当教員名 / 単位数 林 浩一 / 選択必修1単位
授業科目名 ロジカルシンキングI
講義の概要 ロジカル・シンキングとは、世界的に著名な戦略コンサルティング会社に由来する、課題の解決や説得力のある主張の展開に必要な思考方法のことです。経営戦略の立案では特に有用で、多くの日本企業で、進むべき方向を決めるために使われてきました。今日では経営だけでなく、営業や研究開発など、あらゆるビジネスシーンで活用されています。研究論文や研究発表におけるアカデミックスキルとしても役立つ重要なスキルです。ロジカルシンキングの基本原理は、観察された事象を論理的な構造として捉え、それを適切な表現によって伝えていくことから成り立っています。習得によって、当研究科のラーニング・アウトカムに示されている、コミュニケーション能力、論理的な思考力、分析・評価能力、問題解決力を高められます。ロジカル・シンキングⅠの授業では、前半にあたる論理的な構造の構築手法について学習します。通常の解説ではビジネス課題が中心になりますが、学生の日常生活や研究活動の課題を起点にして導入します。これにより、企業や社会から求められる、自ら課題を解決し新しい可能性へ挑戦できる人材になるための基礎スキルを獲得することをねらいとします。

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