バイオニクス専攻研究室一覧

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免疫食品機能学研究室

研究内容
本研究室ではアレルギー、老化、うつ病に有効な機能性食品の研究を行っています。細胞や動物を用い、食品成分がどの様な効果を示すのかを調べ、どの程度有効なのかを確認しています。現在進めている主な研究テーマとして、抗アレルギー機能性食品(青大豆、コーンシルク、金時草)、抗老化機能性食品(穀物外皮アルキルレゾルシノール)、抗うつ機能性食品(ミョウガアルデヒド)などが有ります。
免疫食品機能学研究室
アルキルレゾルシノール(ARs)によるショウジョウバエの生存曲線(左図)と平均寿命(右図)
SF(標準食)に比べARs群では平均寿命が10日ほどの延長が確認された。

研究テーマ
1. 抗アレルギー食品研究
2. 抗老化食品研究
3. 脳機能改善食品研究
研究キーワード
機能性食品 , アレルギー , 老化抑制
プロジェクト独自ページ

担当教員
今井 伸二郎/IMAI, Shinjiro/イマイ シンジロウ
教授
専門分野: 機能性食品学、免疫学、寄生虫学
プロフィール: 東京大学農学系研究科修士課程修了、日清製粉株式会社研究員、東京医科歯科大学にて医学博士取得、東京農工大学農学部非常勤講師、静岡県立大学大学院客員教授、医療法人葵鐘会研究所長
専門分野 機能性食品学、免疫学、寄生虫学