バイオニクス専攻研究室一覧

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光老化研究室

研究内容
皮膚は外環境に曝される唯一の器官である。環境因子としては湿度、太陽光線が考えられ、これらの因子が皮膚機能へ及ぼす影響を、保湿、色素産生、真皮マトリックスの変性を中心に研究している。また、表皮バリア機能の低下したアトピー性皮膚炎患者の皮膚状態を良好に維持するため水前寺海苔多糖体の作用を研究している。
研究テーマ
1. 低湿度環境が起点となる皮膚機能変化
2. 太陽光線の曝露が及ぼす皮膚機能変化
3. アトピー性皮膚炎改善を目的とした水前寺海苔多糖体の有用性研究
研究キーワード
低湿度環境 , 太陽光線 , アトピー性皮膚炎
プロジェクト独自ページ

担当教員
正木 仁 / MASAKI, Hitoshi / マサキ ヒトシ
教授
専門分野: 皮膚科学、化粧品学、光生物学、細胞生物学
プロフィール: 株式会社持田製薬、株式会社ノエビア、株式会社コスモステクニカルセンターを経て、2011年より現職。
専門分野は光生物学、光老化研究