バイオニクス専攻研究室一覧

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バイオセンサー研究室

研究内容
バイオセンサー研究室
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遺伝子組み換え技術を用いて作製した微生物を利用した環境汚染物質の測定を行っています。
微生物の持つ遺伝子修復に関わるタンパク質に注目し、このタンパク質の働きを観察するために遺伝子組み換え技術により蛍光でこのタンパク質を光るようにしています。この方法を用いることで、微生物は環境汚染物質に反応し独特の蛍光を発するようになります。この光から汚染物質の測定をします。この他に、ナノ構造をもつ基板を用いたタンパク質やDNAなどの生体物質の高感度分析を行っています。また、同様の基板を利用して細胞機能の観察なども行っています。
研究テーマ
1.遺伝子組み換え微生物を利用した環境汚染物質の測定
2.蛍光性タンパク質を用いた細胞ストレスの評価
3.薄膜干渉基板を用いた生体物質の高感度検出
4.局在プラズモン共鳴を利用した生体物質の高感度検出
プロジェクト独自ページ

     
担当教員
秋元 卓央 / AKIMOTO, Takuo / アキモト タクオ
准教授
専門分野: 応用物理、バイオセンサ
プロフィール: 東京大学先端科学技術研究センター研究員、産業技術総合研究所研究員を経て現職