バイオニクス専攻研究室一覧

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アンチエイジングフード研究室

研究内容
ヒトはなぜ老いるのか?なぜ20歳のままの姿で生活できないのか?人類はこの課題を数千年前から考え続けてきましたが、未だ明確な解答を得ていません。最近の研究では、エネルギーを産生する細胞内の器官であるミトコンドリアがどのようなエネルギー基質を選択するかに大きく依存することがわかってきました。本研究室では有機酸とケトン体をキーワードとしてこのイベントの謎にせまっています。
アンチエイジングフード研究室
NRF2活性化剤であるカルノシン酸は脳の老化を止めることができます。認知症の原因といわれる-アミロイドによる神経変性を有意に抑制することがわかります。

研究テーマ
1. NRF2活性化剤によるアンチエイジング
2. 有機酸によるアンチエイジング
3. ケトン体によるアンチエイジング
研究キーワード
ミトコンドリア , インスリン , ケトン体
プロジェクト独自ページ

http://www.teu.ac.jp/info/lab/project/bio/dep.html?id=34

担当教員
佐藤 拓己 / SATOH, Takumi / サトウ タクミ
教授
専門分野: アンチエイジングフード、神経科学、ケミカルバイオロジー
プロフィール: 1982年4月、東大理科2類入学
1986年3月、東大農学部獣医学科卒業
1994年7月、医学博士(京都大学大学院)取得
2014年3月まで、岩手大学工学部応用化学生命科学科・准教授
2014年4月以降、東京工科大学応用生物学部先端食品コース・教授
専門:アンチエイジングフード
学部での講義:神経科学・食品安全論
大学院での講義:アンチエイジングフード特論