コンピュータサイエンス専攻研究室一覧

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サイバネティックス研究室(大山研究室)

研究内容
サイバネティックス研究室(大山研究室)
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サイバネティックス研究室(大山研究室)
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これまでメカトロシステムは、高速・高精度を追求して目覚ましい発展をしてきましたが、これからの社会では、さらに人間と機械とが協調し共存するシステムが求められています。そのためには人の動作や判断の特性を正確に計測・判断し、機械システムの動作に反映させることが重要です。サイバネティックスは、人とセンサー系、知能系、アクチュエータ系を幅広く結び付け、人に役に立つものを創りだす技術です。本研究室では、人の作業や介護を支援する福祉ロボットの開発、人の動き・感情をとらえ、意思を反映させるための人間挙動の解析、人間生活や生産現場でのメカトロニクス機器の高度制御システムの開発、インターネットを介して工学技術を学ぶ遠隔実験教育用のプラットフォームの構築を行っています。
研究テーマ
1.人間共存型ロボットに関する研究(生体の制御動作測定2.解析と福祉機器、介護ロボットへの応用)
3.多関節機構型ロボットに関する研究(生物型ロボットやモジュール型ロボットの開発と応用)
4.人間挙動の解析に関する研究(3次元直接描画システムの評価や経験価値の見える化を用いたものづくり教育プラットフォームの開発)
5.eラーニングに関する研究(リモートラボを伴うメカトロ系、情報系、物理化学系の研究/学習支援システムの開発)
6.メカトロニクス機器の高度制御システムに関する研究(倒立振子装置などの学習機器や産業用メカトロシステムの制御アルゴリズムの開発)
プロジェクト独自ページ

     
担当教員
大山 恭弘 / OHYAMA, Yasuhiro / オオヤマ ヤスヒロ
教授
専門分野: 制御工学、メカトロシステム制御、オンライン教育システム、ロボティックス
プロフィール: 1985年 (株)アドバンストコントロールラボラトリにて、産業用ロボットコントローラ、制御工学学習機器の開発に従事。
1991年東京工科大学着任後。福祉機器、ロボティクス、工学教育システムに関する研究に従事。