コンピュータサイエンス専攻研究室一覧

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ゲームと認知科学研究室(グリムベンゲル研究室)

研究内容
ゲームと認知科学研究室(グリムベンゲル研究室)
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ゲームと認知科学研究室(グリムベンゲル研究室)
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当研究室では、人間の問題解決方法をプログラミングします。人間は問題を解決するときに何を考えているかを分析して、コンピュータで再現するのは当研究室の主な目的です。しかし、人間の一般的な問題解決に曖昧なところが多いから当研究室はゲームとパズルを扱っています。
人間はゲームかパズルをやるときの思考プロセスを分析し、認知科学的なプログラミングに関する研究です。現在、将棋、囲碁、麻雀、Amazons、Clobber等のゲームと数独、イラストロジック等のパズルを研究対象として利用しています。最近はStarcraft等の一般的なテレビゲームのAIについても研究をしています。
特に将棋のプログラムは20年以上開発を続けています。目的は人間より強い将棋プログラムより人間らしい将棋プログラムを実装することです。
研究テーマ
1.指導可能な研究テーマは以下のようになります。
2.ゲームプレイヤーの思考についての研究
3.人間がパズルを解くときの思考についての研究
4.テレビゲームAIの研究
5.将棋プログラムの改良についての研究
6.ゲーム以外の人間の問題解決方法の研究
プロジェクト独自ページ

http://www2.teu.ac.jp/gamelab/RESEARCH/researchmain-j.html

     
担当教員
Reijer Grimbergen / Reijer Grimbergen / グリムベルゲン,ライエル
教授
専門分野: 人工知能、認知科学、ゲームプログラミング
プロフィール: オランダ出身・認知科学博士(1994)
1995年~2001年:電子技術総合研究所・研究員
2001年~2004年:佐賀大学・理工学部知能情報システム学科助教授
2004年~2009年:山形大学・大学院理工学研究科准教授
2009年~:東京工科大学・コンピュータサイエンス学部教授