コンピュータサイエンス専攻研究室一覧

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公共情報システムとセキュリティ研究室(手塚研究室)

研究内容
公共情報システムとセキュリティ研究室(手塚研究室)
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公共情報システムとセキュリティ研究室(手塚研究室)
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我が国では、世界最高水準のIT利活用社会を実現するために様々な政策が展開されています。その中では、安心・安全な電子政府を実現することが強く求められ、情報セキュリティはますます重要なテーマとなっています。
そこで、本研究室では、次世代社会インフラの実現へ貢献することを研究室のミッションとしています。そのために現在、本研究室では安心・安全な社会インフラを実現するためのセキュアシステム構築技術の研究や、インターネットを安心して使う環境を提供するセキュアネットワーク基盤技術の研究、「ヒト・モノ・コンテンツ」の真正性を保証する電子署名・電子認証技術の研究等を行っています。
技術面はもとより、制度面、運用面に至るまで、我が国のみならず世界の電子政府システムさらには民間の様々なシステムの状況を把握しながら研究を進めています。
研究テーマ
1.電子署名・電子認証(Electronic Signature・Electronic Authentication)
2.マイナンバー(Mynumber)
3.生体認証(Biometrics Authentication)
4.サイバーセキュリティ(Cyber Security)
5.クローラ(Crawler)
6.デジタルサイネージ(Digital Signage)
プロジェクト独自ページ

http://www.tezu.jp/

     
担当教員
手塚 悟 / TEZUKA, Satoru / テヅカ サトル
教授
専門分野: 情報セキュリティ、電子認証、電子署名、電子政府システム
プロフィール: 慶應義塾大学工学部数理工学科卒、(株)日立製作所マイクロエレクトロニクス機器開発研究所、システム開発研究所部長を経て現職「情報ネットワーク法学会」理事長、「特定個人情報保護委員会」委員、「サイバーセキュリティ戦略本部重要インフラ専門調査会」委員などを歴任