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コンピュータサイエンス専攻研究室一覧

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誂え型認知リハビリテーション用ゲームソフトウェアに関する研究(亀田研究室)

研究内容
深層学習など人間の知能を凌駕するAIシステムが出現し始めているが、本格的な知能解明には寄与していない。一方、人間の高次脳機能の機序が科学的に解明されれば、個々人の知能機能改善が重要視される分野(医療、福祉、教育等の分野)では、個々人に合わせた治療・リハビリテーション・教育ができ、その社会的価値は多大なものがある。このような観点から、計算論的な高次脳機能モデルを構築し、認知リハビリテーションへの応用を目指している。
誂え型認知リハビリテーション用ゲームソフトウェアに関する研究(亀田研究室)
認知リハビリテーション用ゲーム

研究テーマ
1. 計算論的高次脳モデルに基づく誂え型認知リハビリテーション用ゲーム構築
研究キーワード
認知リハビリテーション用ゲーム , 高次脳機能モデル
プロジェクト独自ページ

http://kameken.clique.jp/

担当教員
亀田 弘之 / KAMEDA, Hiroyuki / カメダ ヒロユキ
教授 / コンピュータサイエンス学部長
専門分野: 思考と言語、言語情報学、機械学習、知的情報検索、認知科学
プロフィール: 学部の卒業研究以来一貫して、自然言語処理分野を中心に学際的に思考と言語の研究を行っている。具体的には、未知語処理、人間の文処理過程の解明とその応用、言語の標準化、帰納論理プログラミングによる言語獲得研究、人間の高次脳機能の計算論的構成論的解明、認知リハビリテーション用ゲーム開発、機械翻訳システム等。