アントレプレナー専攻研究室一覧

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産業・企業分析プロジェクト

研究内容
産業・企業分析プロジェクト
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産業・企業分析プロジェクト
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本研究室は、起業を志す学生を含めて産業や企業の実態、企業の行動の特性や今後の動向についての分析に興味を持つ人々を対象にしています。
目的は、第1に、企業社会に入っていかれる方、自ら起業される方が将来に備えて、産業や企業についての基礎知識を獲得すること、第2に、産業や企業についての理論的に把握する手法を身につけること、第3に、それに基づいて主に日本の産業と企業の動向を具体的に分析する手法を身につけることです。
グローバル化がとめどなく進展する現代経済社会において、産業や企業についての基礎知識や分析手法を身につけ、経済社会の実態をミクロ、マクロから捉えることは、日本国内だけでなく、国際社会に対応する能力を高めるうえで欠かせないものであると思います。
研究テーマ
1.各国産業分析
2.各国企業経営分析
3.各国経済の実態分析
4.企業間結合の分析
5.金融システム分析
プロジェクト独自ページ

     
担当教員
工藤 昌宏 / KUDOH, Masahiro, / クドウ マサヒロ
教授
専門分野: 経済学、日本経済論、企業間関係論
プロフィール: 主に戦後日本の企業集団(三井、三菱、住友グループなど)の分析を通じて、日本企業の組織、行動特性を検出するという研究を行ってきました。その後、この研究成果を踏まえて、今日にいたるまでの日本経済の構造分析を中心課題として分析を進めています。