アントレプレナー専攻研究室一覧

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オペレーションマネジメント研究室

研究内容
オペレーションマネジメント研究室
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最適な仕事(オペレーション)とはどのようなものかを研究しています。
企業が、顧客に製品やサービスの価値を届けるまでには、数多くの仕事がなされています。調達、製造、物流、販売…というのが一連の仕事ですが、当初計画していた価値が顧客に届くかどうかは、それらの仕事の出来・不出来によって左右されます。
よりよい仕事を実現するために、どのように組織をマネジメントしていくのがよいか?よい仕事を実現できる組織が持つ競争優位とはどのようなものか?これらを考えていくのが、この研究室の目的です。
そして、仕事はヒト、モノ、カネ、そして情報が動く現場で行なわれています。最適な仕事を考えるためには、自分の目と耳で現場・現物を確かめること(フィールドワーク)が大切です。将来、組織のリーダーとなるアントレプレナー専攻の学生には、現場・現物を大切にする姿勢を研究を通じて身に付けてもらうことを目指しています。
研究テーマ
1.製造現場や間接業務のオペレーションの最適化
2.モノと情報の流れの分析と最適化の検討
3.内部資源の蓄積とマネジメントコントロール
4.内部資源の蓄積に着目したビジネスプラン構築
5.効率的なオペレーション実現のためのICT導入のあり方
プロジェクト独自ページ

     
担当教員
山口 淳 / YAMAGUCHI Jun / ヤマグチ ジュン
講師
専門分野: 生産政策、オペレーションズ・マネジメント、経済性分析
プロフィール: 東京大学経済学部卒業後、東京ガス株式会社に入社。13年間勤務し、構造改革や業務改革のプロジェクト、経営管理制度構築に従事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了(博士(経営学))を経て現職。