メディアサイエンス専攻プロジェクト一覧

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次世代ブロードキャスト

研究内容
次世代ブロードキャスト
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テレビ放送の未来を見つめながら、ビジュアルデザインと放送技術の両面から映像コンテンツの研究を行っています。
世界でも先端を行く技術を誇る日本のテレビ放送網ですが、いまはネット技術との融合や8Kカメラの開発など、大きな革新の波が起きています。「次世代ブロードキャスト / Research of TV Broadcasting Future」では、未来の放送業界で必要とされるトピックを研究しています。
ネット配信用の映像コンテンツ制作、スマホを用いたインタラクティブなコンテンツの設計、障碍者や高齢者のためのサポートアプリの開発などを通して、未来の映像コンテンツのための研究を進めます。テレビ業界で活躍したい方や、新しい映像コンテンツ制作を行いたいなど、意欲ある学生の参加を求めます。
研究テーマ

1.映像デザイン / ビジュアルデザイン
2.映画テレビ・コンテンツ研究
3.ネット配信用映像の制作技術
4.スマホアプリによるコンテンツ開発
5.テレビ産業 / 映像産業研究

プロジェクト独自ページ

http://www.starman.biz/kazuosasaki/

             
担当教員
佐々木 和郎 / SASAKI, Kazuo / ササキ カズオ
教授
専門分野: テレビ番組のアートディレクション、映像コンテンツ・デザイン設計
プロフィール: 1983年、NHK・映像デザイナー。
日本ディスプレイデザイン協会賞、テレビ日本美術家協会賞など受賞。
テレビ用CAD開発、CG映像、バーチャルセットのデザインなどを担当。
2007年、東京工科大学・メディア学部教授。松任谷由実のコンサートにおけるコンテンツ制作。