メディアサイエンス専攻プロジェクト一覧

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メディア関連技術活用プロジェクト

研究内容
メディア関連技術活用プロジェクト
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生活や教育(学修)の質を向上させることを目的とし、その実現のために広くメディアに関連した技術を活用する。
多くの人と機械のインタラクションは、その要素技術としてセンサー、画像処理などを活用することにより実現されている。これらの要素技術は近年、社会に大きな変革をもたらしつつあるビッグデータ、人工知能などとも関係が深く、サービスやコンテンツをこれらにより従来よりも格段に高度化できる可能性がある。
これらを目的実現のための構成要素として適切に活用するためには、技術のみならず、メディアサイエンス専攻の網羅する幅広い知識(デザイン、社会、経済など)が不可欠となる。
そのような網羅的な理解に基づいて、高度な生活・教育支援を実現し、社会に資することが当研究室の最終的な目標となる。
研究テーマ

1.センサーやモバイルを活用した総合的な学修支援システム
2.自然かつプライバシーを考慮したスマートな生活支援
3.公共施設における個人識別とその応用

プロジェクト独自ページ

https://sites.google.com/a/edu.teu.ac.jp/ext_amano/

             
担当教員
天野 直紀 / AMANO, Naoki / アマノ ナオキ
准教授
専門分野: ネットワークアプリケーション、画像認識・応用、教育支援
プロフィール: 1999年より生活支援・教育支援に関する研究・実務に従事。
メディア学部における演習実施および施設全体の設計・構築・運用など。
日本e-Learning学会理事。