コンタクトセンター用所要リソース計算サイト
Contact Center Resource Calculator Site

(C) 東京工科大学菱沼研究室

Tokyo University of Technology
School of Computer Science



1. 基本トラフィック計算ツール Basic Traffic Calculation

アー ランB式 Erlang B
アーランB式を計算するツールです       
アー ランC式 Erlang C
アーランC式を計算するツールです

2. コンタクトセンター用所要リソース計算ツール
(単位 時 間あたりの必要リソースを計算)
Contact center resource calculation based on the queueing theory.
English

所要外線数計算
No. of Trunk Lines by Erlang-B

コール数、平均応対時間、目標呼損率などから必要外線数を算出
初期の設備設計に役立つ
即時系の理論式「アーランB式」を適用        ⇒詳しく勉強したい人はココ
所要人数(内線数)計算
(外線無限、待合せ放棄なしモデル)

No. of agents based on the
M/M/s Model.

所定の待ち合わせ時間を満足させるには何名のオペレータを配置すればよいか、設定時間内の応答率(サービスレベル)を満足させるには、あるいは平均待ち時 間を一定時間内にするには必要人数を何人にしたらよいかを算出
外線数は十分にある、待ち合わせ放棄は存在しない、などの理想的環境を前提としている
待時系の理論式「M/M/sモデル」を適用        ⇒詳しく勉強したい人はココ
所要人数計算
(外線無限、待合せあり、途中放棄ありモデル)

No. of agents based on the
M/M/s/(s+m) model
待合せ放棄率を一定値以下とするには何名のオペレータを配置すればよいか、外線数は十分にあるが、待ち切れずに途中放棄があるモデルで、所定の待合わせ率、平均待ち時間、途中放棄率を満足させるのに必要な人員数を算出
待時系の理論式「M/M/s/(s+m)モデル」を適用   ⇒詳しく勉強したい人はココ

所要人数計算
(外線有限、待合せ放棄ありモデル)

No. of agents based on the
M(N)/M/s/(s+m) model
待合せ放棄率を一定値以下とするには何名のオペレータを配置すればよいか、上記モデルをさらに厳密化し、途中放棄率を満足させるのに必要な人員数を算出
待時系の理論式「M(N)/M/s/(s+m)モデル」を適用 ⇒詳しく勉強したい人はココ

3. 所要オペレータ数の算出および稼 動スケジュール作成 Agent schedule assignment
15分単位に1日のコール量を与え、これを処理するに必要なオペレータ 数を計算し、勤務時間を考慮したオペレータスケジュールを算出する。実データを与え、理想的な要員数と稼働割り当てを算出することも可能


所要スケジュール作成
(外線無限、途中放棄なしモデル)
The scheduling based on M/M/s.


.外線数は十分にある、待合せ放棄は存在しない、などの理想的環境を前提としている
待時系の理論式「M/M/sモデル」を適用⇒詳しく勉強したい人はコ コ
所要スケジュール作成
(外線有限、待合せ放棄ありモデル)
The scheduling based on M(N)/M/s(m, ξ) model
外線数有限、待合せ放棄があるなど、より厳密な条件を考慮している。
待合せ放棄のある理論式「M(N)/M/s(m,ξ)モデル」を適用


ご注意
これらのツールは卒業研究の一環として公開しています
これらのツールおよび計算結果を利用して発生した
いかなる損害にも研究室は責任を負いません
ツールおよび計算結果のご利用は自己責任でお願いします

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