Readme.txt                                                               2003/1/14日作成


●名称

「QuickBoard キャプチャ Ver.0.2」

						Copyright (C) 2003 東京工科大学 市村研究室
						http://www.teu.ac.jp/i-lab/

●概要

PC操作画面をキャプチャしてイメージファイルに保存。画面変化時にオートキャプチャする機能を搭載。

●説明

QuickBoard キャプチャは、PC操作画面をスクリーンキャプチャしてPNG/JPEG/BMP形式のファイル
に保存するソフトです。操作画面に変化があったときに自動的にスナップショットを取るオート
キャプチャ機能を提供しています。

画面範囲を指定する手段としては、マウスクリックで指定する方法と、キーボードショートカット
で指定する方法とが利用できます。マウスクリックで指定する場合は、ウィンドウパネルをクリック
指定する方法と、任意矩形領域をラバーバンド指定する方法とが使えます。一方、キーボードショート
カットで指定した場合は、マウスポインタが置かれているウィンドウの矩形領域がキャプチャされます。
SHIFT+CTRL+1によってウィンドウパネル領域、SHIFT+CTRL+ALT+1によってアプリケーション
ウィンドウ領域がキャプチャされます。

オートキャプチャ機能に関しては、上記のいずれかの方法で画面範囲を指定してから、オートキャプ
チャのチェックボックスにチェックを付けることで有効となります。「オプション設定」メニューで
、画面変化チェックの時間間隔と、画面変化量の閾値とを指定することができます。オートナンバー
機能を有効にしておけば、毎回違うイメージファイル名でスクリーンキャプチャされます。

加えて、QuickBoard キャプチャのプロセスを複数起動した場合には、それぞれのプロセスにプロセス
番号が割り当てられ、キーボードショートカットの際にこのプロセス番号を指定できます。例えば、
SHIFT+CTRL+2とキーを押せば、2番目のプロセスがアクティブになり、画面キャプチャを実行します。
イメージファイルを保存するディレクトリを適宜変更して画面キャプチャを繰り返したいような場合に
便利な機能です。

サポート情報は、http://www.teu.ac.jp/i-lab/ にあります。

●PNG画像形式について

PNG画像形式は、現在、IEやネットスケープで表示できる画像形式の一つです。PNG圧縮は、画像の質を
低下させない可逆圧縮でありながら、ZIP圧縮技術を用いているため、PC画面のスナップショットのよう
な画像データであれば、一般的にJPEG圧縮よりも小さなファイルサイズで保存できるという利点を持
っています。GIF圧縮が256色までしかサポートしないのに比較して、PNG圧縮はフルカラーに対応して
います。

●必要動作環境

Windows 2000 / XP / ME / 98

●著作権・免責事項

「QuickBoard キャプチャ Ver.0.2」はフリーソフトですので誰でも無料で自由に使用できます
が、著作権は作者が有します。転載も自由ですが、転載の際は作者までご一報ください。
なお、本ソフトウェアの利用によって何らかの障害や金銭的なものも含めた損失が生じたとしても、
作者はその責任を負いません。一般のフリーソフトと同様に利用者の自己責任においてご使用下さい。

●感想・バグ報告等連絡先

感想、バグ報告、転載報告等はichimura@cc.teu.ac.jpまでメールでお寄せ下さい。

●更新情報

V0.2 	2003/1/14	インターネット初公開

//以上