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工学部

School of Engineering 八王子

ハイパワーシステム(新海)研究室

研究内容

ハイパワーシステム(新海)研究室
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欧州や日本が目指すグリーンエネルギー大量導入型スマートグリッドを実現するためには、電力ネットワークの安定化が大きな課題です。電力ネットワークの安定性を増すための保護協調技術の鍵を握るスイッチングデバイスとその要求責務、スイッチング時の電力ネットワークの過渡現象について研究しています。また、直流による電力輸送は、電力ネットワークの安定性を増すとともに輸送・変換によるエネルギー損失を低減することができます。直流送電(HVDC)・直流配電システムと必要なスイッチングデバイスの研究を行っています。電力機器にも多く見られるすり合わせ型の製品開発におけるコンカレントエンジニアリングにも興味をもっています。開発期間と環境負荷の両方を考慮した開発プロセスの最適化手法について考えています。

研究テーマ

・スマートグリッドの故障時、電源解列時の遮断責務の解析
・電力ネットワークの高速スイッチング現象の解析
・HVDCや高電圧太陽電池セルに適用するスイッチングデバイス
・ソリューションプラズマのスイッチングデバイスや環境技術への応用
・LIS (Liquid Insulated Switchgear)

研究室の独自ページ

研究キーワード
電力ネットワーク , スマートグリッド , 直流送電 , スイッチングデバイス , スイッチギア
担当教員
教授
新海 健/シンカイ タケシ/SHINKAI, Takeshi
専門分野:電力システム工学、スイッチングデバイス、プラズマ応用