工学部

School of Engineering 八王子

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磁気・DNAセンサー材料(鶴岡)研究室

研究内容

磁気・DNAセンサー材料(鶴岡)研究室
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環境やCO2の増加にできるだけ負荷をかけない工学が必要となっています。この研究では、省エネかつ高性能な磁気センサーとDNAセンサーを開発して、「サステイナブル工学」への貢献を目指します。エネルギー消費のムダを省くために、様々なセンサーをネットワークで結び効果的に活用する研究開発がなされています。本研究室では、磁気センサーおよびDNAセンサーそれ自体の消費電力や環境負荷の低減を目指し、さらにそれらを製品や生活に応用することによる省エネルギーを目標とします。装置やデバイスの機能・性能を達成することと同時に、それらのエネルギー消費や環境負荷に対する低減を目指すこと、今後この考え方が研究開発段階から必要になるものと考えます。一緒に研究・開発をやりましょう。ものづくり研究が主役です!

研究テーマ

・いつでもどこでもDNA情報の計測を可能にする装置システム(ユビキタスDNA情報センサー)
・リガンド・レセプタ反応の迅速計測とコンピュータ・シミュレーション
・超高感度・積層磁性薄膜の作製と磁気特性の評価研究
・ナノ磁性薄膜における磁化過程の理論的研究
・ナノ磁性薄膜を用いる生体磁気センサーの基礎研究

研究室の独自ページ

研究キーワード
磁気センサー , ナノテクノロジー , 材料・物性 , 遺伝子情報(計測) , セキュリティ
担当教員
教授
鶴岡 誠/ツルオカ マコト/TSURUOKA, Makoto
専門分野:バイオセンシング、磁性薄膜物理、蛍光・偏光・磁気物性計測