メディア学部

School of Media Science 八王子

コム・メディア・デザイン(太田研究室)

研究内容

コム・メディア・デザイン(太田研究室)
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コンピューターを利用して何か面白いことを創りだそうということをテーマにしています。「何か面白いこと」というのは新しい体験を創造することです。例えば、指でつまんでスマートフォンの画面を繋げてしまうとか、テーブルの上にコップを置くとカクテルの材料が表示されるとか、積み木を積み上げると壁に映っているキャラクターがその上に昇ったり降りたりするとか、スクリーンの前に立っている人達の顔を音符に変えて演奏するというようなコンテンツのアイデアを考え、デザインし、実際に製作しています。コンピューターを利用するにあたっては、キーボード、マウス、ディスプレイで操作するのではなく、人の動作や、コップや積み木などのモノを利用することによって何かが起こるような仕掛けを考えます。コンピューターのプログラムだけではなく、3Dプリンターを利用したモノ作り、仕掛けを見せる場や企画の考案、そして作品の美的なデザインと、メディア学部で学ぶ多様な要素を組み合わせて一つにまとめることが要求されます。

研究テーマ

・インタラクティブなコンテンツのデザイン
・ユーザーインターフェース/ゲームインターフェース
・メディアアート/インスタレーション
・インタラクティブアプリケーションの電子広告への応用
・ビジュアリゼーション(情報の視覚化)
・インタラクティブな仕掛けを利用したリアルゲーム企画の製作

プロジェクト独自ページ

http://www2.teu.ac.jp/media/~takashi/cmd/MediaCmdExt/

研究キーワード
インタラクション , デザイン , インターフェース , センサー , 動画像処理
担当教員
准教授
太田 高志 / オオタ タカシ / OHTA, Takashi
専門分野: ユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンス、マルチディスプレイ、ビジュアリゼーション