多田雄一応用生物学部准教授による「耐塩性遺伝子発見」の記事が日経産業新聞に掲載される

多田雄一応用生物学部准教授らは海水でも育つマングローブの一種「オルヒギ」から耐塩性の遺伝子を発見しました。また、この遺伝子を他の植物に導入して耐塩性をもたせることにも成功しました。この研究をすることで塩分の多い砂漠の緑化や農耕地化をめざします。
この内容の記事が日経産業新聞に掲載されました。
掲載新聞:日経産業新聞2008年10月8日 9面
記事タイトル:塩水で育つ植物開発 東京工科大 耐塩性の遺伝子発見
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■東京工科大、塩分に強い植物遺伝子発見
http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/sspickup/20081008/200081008_5.html
また、本学WEBサイトの「大学の学びはこんなに面白い」でも閲覧できます。
■大学の学びはこんなに面白い「植物の持つ力を暮らしや地球環境に役立てたい」
http://www.teu.ac.jp/interesting/011539.html
■植物工学(多田雄一)研究室
http://www.teu.ac.jp/tada/index.html


