会場施設と発表の手引き
- 発表会場の施設
- 発表の仕方
- 司会者の方々へ
1.発表会場の施設
全ての発表会場(休憩室含む、ポスター会場除く)では、プロジェクタ、ビデオデッキとOHPが標準で用意されています。また、発表卓および聴衆者席は全てインターネット接続できます(電源延長コードは不要です、LANケーブルは持参ください)。
インターネット接続: DHCPとなります。
プリントショップ: 論文予稿集のCD-ROM化に伴い、休憩室にプリントショップを設けています。ここにあるPCに、お持ちのCD-ROMを挿入し、好きな部分のプリント出力を行うことができます。CD-ROMは、版権の観点から、ご自身のものをお使いください。
注意
- ネットワークトラブルが生じる危険性を考慮にいれておいてください。
- ノートPCについて、貸与はありませんので、必要な場合はご持参願います。よくある問い合わせとして、LANケーブル(1m程度でO.K.)、CD-ROM、電源コードを忘れた、などがあります。特に後者の二つは、機器依存のためこちらで用意できません。
| 発表卓の機器(下記のものが標準で装備されています) |
| ◇プロジェクタ |
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明るさ 最低で3600ANSIルーメン(室内照明の下でも十分観賞可能)
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| 入力端子 |
映像信号 |
ミニD-sub15ピン(2口オス、ノートPC2台接続可) |
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RCAピン |
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音声信号 |
ステレオミニジャック(ビデオ/RGB共用) |
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| ◇ビデオデッキ |
| VHSとDVDの再生ができます |
| ◇電源コンセント |
| 2口あります。手元にありますので、延長コードは不要です。 |
OHPは1990年代の製品のため、室内照明を消さなければならず、かつスクリーンは1面しか使えません。
プロジェクタ2台にスクリーン2面が使えます。このため、2台のプロジェクタの同時投影および独立投影が可能です。
入力系統がノートPCから二つ、持参のデッキから一つ、備え付けのビデオデッキから一つを組み合わせて使用することが可能です。したがって、ノートPC2台をうまく組み合わせての発表ができます。
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発表会場の例
発表卓は中心にある
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発表卓(全容) |
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発表卓(ズームイン)
拡大写真のご覧は下の写真をクリック
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2. 発表の仕方
シンポジウムおよび一般セッション(オーラルセッション)
- 講演者は必ず司会者に到着をお知らせ下さい。
- 1件当たりの講演時間はテーマにより異なります。司会者が指示する時間配分または会場に掲示された時間に従って下さい。
- ノートPCを用いる場合、事前に接続投影確認を願います。
- さらに、発表直前には、プレゼンテーションソフトウェア(PowerPointなど)をプレゼンテーションモード状態にしておいて、接続後直ちに発表開始ができるようにしてください。(投影に手間取り、再ブートするようなことは絶対避けてください)
一般セッション (ポスターセッション)
- 発表日時は、8月28日(木)午後1時からです。次のスケジュールとなります。
- 発表までに余裕を持って、大会受付デスク(片柳研究所棟1Fホール)で大会参加受付を行う。
- その後に、午後1時までに、会場(厚生棟4F)へ移動。
- 会場(厚生棟4F)の受付デスクにて受付してください。大会参加受付と異なります。
- 午後1時までに、準備完了してください。
- 発表時間は午後1時から午後2時までです。
- オーラルセッションと同様に35歳以下の優秀発表者の選定が行われ、翌年の大会で電気学会優秀論文発表賞Aとして表彰されます。プログラム中で35歳以下は◎で表記されており、これは自己申告制に基づいています。
- 全ての講演者は講演時間中は,必ず自分のポスターの前にいるようにして下さい。
- 画鋲と指し棒を用意しておきます。
- 各ブースには幅180cm,高さ140cmのパネルが準備されています。A0用紙(縦置き)を2枚貼ることができます。
- さらに、各ブースには、最大200Wまでの電気を使用できます(2口タップあり)。
- ブースには、おおよそ180cm×60cm×70cm程度の机をおきますので、ノートPCも持ちいた発表が可能です。ただし、ノートPCは持参願います。ノートPCおよび電源コードの貸し出しはありません。
- 講演終了後はすみやかにパネルからポスターをはずし,画鋲などの文房具と指し棒を元の状態に戻しておいて下さい。
- ポスターは,字を大きめに,図表を多くし,色を有効に利用した方が見やすく分かりやすいものになります。パネルの左上隅の幅85cm,高さ20cm程度の部分に,「講演番号・題目・著者名・所属」を大きな字で書いたものを貼り付けて下さい。特に講演番号は,8cm角程度の大きい文字で書いて下さい。
- 講演番号は、お送りしましたハンディプログラム(B5版、オレンジ色のカバー)Page33以降をご覧ください。例えば、セッション「P1 回転機・リニアドライブ」の1番目の講演は、講演番号が3-50となっています。
ヤングエンジニアポスターコンペティション(YPC)
- 発表日時は、8月26日(火)午前10時からです。次のスケジュールとなります。
- 事前に大会受付デスク(午前8時30分よりオープン、片柳研究所棟1Fホール)で大会参加受付を行ってください。
- その後に、午前10時までに、会場(厚生棟4F)へ移動。ここで、発表の受付を行ってください(大会参加受付と異なります!)。
- 会場(厚生棟4F)の受付デスクにて受付してください。
- 発表時間は午前10時から12時までです。
- 画鋲と指し棒のみを用意しておきます。
- 各ブースには幅180cm,高さ140cmのパネルが準備されています。A0用紙(縦置き)を2枚貼ることができます。
- さらに、各ブースには、最大200Wまでの電気を使用できます(2口タップあり)。
- ブースには、おおよそ180cm×60cm×70cm程度の机をおきますので、ノートPCも持ちいた発表が可能です。ただし、ノートPCは持参願います。ノートPCおよび電源コードの貸し出しはありません。
- 講演終了後はすみやかにパネルからポスターをはずし,画鋲などの文房具と指し棒を元の状態に戻しておいて下さい。
- ポスターは,字を大きめに,図表を多くし,色を有効に利用するなどして,見やすく分かりやすいように工夫してください。パネルの左上隅の幅85cm,高さ20cm程度の部分に,「講演番号・題目・著者名・所属」を大きな字で書いたものを貼り付けて下さい。特に講演番号は,8cm角程度の大きい文字で書いて下さい。
- このセッションでの発表は論文委員により審査され,参加者の上位約10%を優秀者として論文委員長名で表彰します。審査の基準は,”論文の書き方”,”論文の内容”,”ポスターの出来映え”,”説明の仕方”,”質疑応答の様子”の5項目です。
- 優秀発表者のアナウンスは27日に、受付デスクの近辺での掲示および大会HPにて行います。優秀賞受賞者は懇親会に無料で招待され(懇親会参加費を払い込み済みの場合は払い戻します),懇親会の中で表彰状が授与されます。
- 講演者は論文筆頭者に限ります。論文筆頭者の都合がつかない場合の代理発表者としては,共著者の学生及び同じ研究室の学生まで認めますが,必ずYPC受付に申し出て下さい。代理発表者(共著者)は審査の対象になりません。
- 講演番号は、お送りしましたハンディプログラム(B5版、オレンジ色のカバー)Page19-22をご覧ください。左欄にある、Y-1、Y-2、…、Y-96 が講演番号です。
司会者の方々へ
本大会セッションでは、セッションをより自由かつ活発な質疑・討論が行われるよう、司会者の裁量によるセッションマネージメントをお願いいたします。
この趣旨から外れない最低限の業務をお知らせいたしますので、ご協力何卒よろしくお願いいたします。
1)セッション開始20分前には、セッション会場にお越し頂き、会場係り(”スタッフ”バッジを付けている)に、到着したことを告げてください。
2)会場係りから、「セッション報告用紙」と「論文発表賞A候補者推薦書」(シンポジウム除く)を受け取ってください。
「セッション報告用紙」は、発表者の欠席有無、聴衆者のおおよその人数などを記載。
「論文発表賞A候補者推薦書」は、35歳以下の発表者を対象として1セッション当り1名の優秀発表者を推薦するものです。
3)セッション開始前に、発表者および聴衆者に向けて、次をアナウンス願います。
- セッションの割り当て時間(プログラムに掲載)
- 発表数(プログラムに掲載)
- 発表時間と質疑応答時間(司会者が指定、質疑応答を入れておおよそ20分/人くらいです)
- プロジェクタ発表の場合、ノートPCを立ち上げておいて、直ちに前の発表者と交代できるようにすることのアナウンス
- プロジェクタの輝度はとても高いので、部屋照明をつけたままでも聴衆者には見えますが、気になるようでしたら、前方照明のみオフにしたまま、または事前に会場係りに「発表時には前の明かりのみをオフ、発表後オンにする」といったことを指示していただいても結構です。
4)セッションの時間コントロールを司会者に委ねます。このため
- 時間の計測、時間配分、ベルを鳴らす、は全て司会者が執り行います。
- プロジェクタの投影方法、OHPの使い方など技術的なことは、会場係りが担当します。
5)セッション終了後、会場係りに次を渡して、司会業務終了となります。
なお、上記の司会者インストラクション、および
・当該セッションのみのプログラム
・セッション報告用紙
・論文発表賞A候補者推薦書
は、大会当日、発表会場デスクに置きます。
司会者の手腕により、より活発で有意義なな質疑・討論が行われ、発表者のみならず聴衆者にも有意義な参加であれば、これに勝るものはありません。