装置構成

生化学分析装置

多検体精製用液体クロマトグラフィー(分子量トリガー自動分取精製システム)
多検体精製用液体クロマトグラフィー(分子量トリガー自動分取精製システム)
目的化合物の分子量を、あるいは特徴的なUV波長をトリガーとする自動分取精製システムです。膨大な化合物ライブラリーの精製でフラクション数を大幅に減らし、目的成分のトラッキングとハンドリングを容易にします。
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多検体精製用液体クロマトグラフィー(分子量トリガー自動分取精製システム)の特長
MassLynx とFractionLynxで簡単操作
2525バイナリグラジェントモジュールは0.5ml/min〜150ml/min の広い範囲で再現性良いグラジェント 分析から分取へのスケールアップが容易
2767サンプルマネジャーは一台に最大プレート15枚の大容量で注入と分取を行います。分析用・分取用の2つのインジェクタポートを注入用、分取用の独立したZデバイスを持つため、分析・分取間のキャリーオーバー、フラクション間のクロスコンタミを心配する必要がありません。
設置場所: バイオナノテクセンター(片柳研究所棟6階)
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