![]() |
CSエンターテイメント研究室(松
下 研究室) イベントお知らせ&参加募集のページ |
|
モーションセンサーによるエンターテイメント開発プロ
ジェクト
|
![]() |
プロジェクト用機材の概要 [1] リファレンス用モーションキャプチャーシステム 3次元磁場発生装置(Long Ranger) ○最大有効射程距離15フィート(4.5m) ○サンプリング速度 秒速240回 ※Polhemus Liberty 240をベースシステムに使用 ○6自由度(3次元座標+3次元傾斜角) [2] 高精度モーションセンサデバイス ○6自由度(3次元加速度+3軸角速度) ○IEEE 802.15.4 ワイヤレス対応 [3] マイクロコントローラ開発システム ○デバイスドライバ不要 ○外付け電源不要 ○高速プログラム書き込み |
| Information
(最終更新:2011年2月5日土曜日) |
| ☆2011年2月1日(火) プロジェクトをキックオフしました プロジェクト参加メンバー コードネーム(順不同) TKR, MYu, gg, Pikky(L9) ☆2011年2月4日(金) 電子回路工作 レベル4認証を全員完了しました CSEでは、2011年2月〜3月の春休み期間にて実施する研究企画に参画を頂くプロジェクトスタッフの募集を下記にて実施いたします。 ○研究テーマ モーションキャプチャーを始めとする直感的入力システムを用いた新しいコンピュータエンターテイメントの研究・開発 ○プロジェクトスタッフ採用者への特典 ・CSEにて開催しているモーションセンサデバイスの開発セミナーを受講することができます ・コンピュータエンターテイメント等に関する研究・実験アルバイトに優先的に参加できます ○募集人数 3名程度 (*現CSEメンバーについては別途募集をいたします) ○参加資格 将来的に研究開発分野にて活躍することを希望する東京工科大学在学中の方。希望者多数の場合は下記の項目にて選抜を実施します。 ・CS学部2年次開講科目「コンピュータゲーム基礎」にて優秀な成績を収められた方(2010年度受講者の場合はレポート評価にて判断) ・一定以上の英語力がある方 (研究・開発にて使用する文書等の読解に不自由を感じない程度) ・コンピュータゲームを含めたコンピュータエンターテイメントについて、独創的な発想力を有している方 ※本プロジェクトは課外活動となるため、所属研究室やGPA等は一切無関係です。 一方、健康上の問題から喫煙者の参加は堅くお断りいたします。 ○応募方法 プロジェクト内容ならびに参加資格を確認頂きました上で、2010年12月20日(月)18:30JSTまでに 下記内容を記載したE−mailを松下(matsushita@cs.teu.ac.jp)までお送り下さい。 [1] 氏名 [2] 学籍番号 (今回の募集では東京工科大在学中の方に参加資格を限定しています) [3] モーションセンサーによる新しいエンターテイメントの提案 (200文字以内) ○選考結果の発表 参加資格ならびに、上記提案内容より選抜を行い、合格された方には最終選考(面接)の ご案内を、お申し込みを頂いたメールアドレス宛にE−mailにてお送りいたします。 発表時期は現時点では未定ですが、出来る限り2010年内での実施を考えております。 <2010.11.16> 具体的な参加者のイメージにつき質問がありましたので、下記にてお答えいたします: ○2011年2月〜3月の実施となりますが、参加メンバーのスケジュールに合わせて開催するため、 例えば就職活動と重なっていても参加は十分可能です。 ○過去の事例では、学部3年生の参加が最も多くなっています。また、半数強くらいの方が大学院進学希望者でした。 ○昨年度では、4年生2名、3年生1名、2年生4名が参加いたしております。 |
| Nerve−Xプロジェクト |
||||
☆2009年11月30日(月)付けにて、プロジェクトメンバーの選考を行いました。選考を通過された方には まもなくキックオフミーティングのご案内を差し上げる予定です。 ○Nerve-Xプロジェクトの概要 身体装着型(ウェアラブル)コンピューターを用いた人間の神経システムアーキテクチャの研究を通じ、 モーションキャプチャーや感性応答といった観点から新しいコンピューターエンターテイメントを創造する ○活動内容 Nerve-Xプロジェクトにおける、反射神経型モーション感応システムの研究開発ならびにデータ取得 ○活動期間 2009年12月吉日 〜 2010年3月31日 ○活動内容 (1)Nerve-Xプロジェクトに関する基礎レクチャー(おそらく、かなりの部分が英語となります) (2)基礎反射神経応答実験 (静的および動的な平衡感覚機能テストにより、計測アーキテクチャの検証を行います) (3)種々のインタラクション評価実験 (視覚心理実験等により、エンターテイメント性の評価を試みます) (4)反射神経型モーションキャプチャシステム開発 (Nerve-Xの第2世代機として、基礎的な研究開発を行います) ※この第4項目のみは、NDA(Non Disclosure Agreement)条件のもとで実施します ○活動目標 2010年10月にソウル(韓国)にて開催が予定されている、国際ウェアラブルコンピュータ学会への本論文投稿を第1目標とします。 (投稿締切は10年3月末予定です)また、併せてIEEE(米国電気電子学会)論文雑誌への本論文投稿を計画しています。 ○応募条件 東京工科大学に2010年2月の時点で在籍しており、将来研究開発といったクリエイティブな仕事を希望している方 (このため、学年や学部、更には現在の所属研究室等は一切不問です。また、被験者のみでの参加も歓迎いたします) ○必要スキル等 主としてLinux(またはFreeBSD)上でのC言語による数値解析プログラミングが必要となる他、Nerve-Xシステム本体の開発では Assembly言語+組み込み用C言語+電子回路(アナログ/デジタルとも)のスキルが必須となります。また、ゲームコントローラ 応用では、今のところ2.4GHzワイヤレスリンクとしてZigBeeの使用を予定しています。 ○応募方法 ・応募受付期間 : 2009年11月16日(月)〜2009年11月27日(金)午後6時まで (締め切りました) ・応募方法 : 必要事項を記入の上、matsushita@cs.teu.ac.jpまでメールにてお申し込み下さい ・応募における記入事項 氏名 (すでにコード名がある場合はコード名)、希望する活動内容、希望する活動期間 ○選考方法 応募者が多数であった場合は、以下のような基準にてプロジェクト参加メンバーの選考を実施します (1)2010年2月〜3月にて、参加可能な日程に余裕のある方 (2)大学卒業/修了後の活動につき、具体的な計画をお持ちの方 (3)CSEにて規定しているエレガンスコードを遵守いただける方 ※本プロジェクトは課外活動となるため、所属研究室やGPA等は一切無関係です。 一方、健康上の問題から喫煙者の参加は堅くお断りいたします。 尚、公平性の観点から、できるだけ幅広い方面からの選出を行う予定です。また、応募の秘密は厳守いたします。 ○選考結果発表 プロジェクト実施の有無を含め、2009年11月27日(金)の募集受付終了後、できる限り速やかに応募者全員に メールにて連絡いたします。 →2009年11月30日(月)午前9時30分の時点にて、お申し込みを頂きました方に選考結果のメールを差し上げております。 |
| お知らせ |
| ○2009年春休み CSE研究室インターンシップの成果を学会発表い
たします(2009・6・30) CSEにて2009年2月〜3月に実施いたしました研究室インターンシップでは、高感度モーションセンサーを利用した平衡感覚機能検査システムの研究を 行っておりましたが、その成果を9月にオーストリアで開かれる国際ウェアラブルコンピュー タ学会にて論文発表することとなりました。ヘッドホン型コンピューターを装着して静かに立っているだけで、バランス感覚の状態を診断できるという もので、今回の論文ではバランス感覚計測の原理に加え、長期間の休暇から仕事に戻った際に身体に生じるバランス感覚の変化を2ヶ月間に渡って観察した結果 について論じています。 ○2009年夏休み CSE研究室インターンシップにつきまして(2009・8・4) 春休みに引き続き、学会での研究発表に向けたインターンシップの実施を計画いたしております。 現時点では、夏休み開催予定のCSEスペシャルセミナー(指先サイズの3次元モーションレコーダー製作) に向けて、先行技術開発を実施いたしておりますが、9月15日(火)〜9月18日(金)の期間にて、 今回製作するモーションレコーダーを応用した短期集中での開催を考えております。 |
| 2009年前期 CSE電子回路工作ワークショップ |
| CSEでは、自作電子回路に興味をお持ちの方を広く対象とした電子回路
工作ワークショップを開催いたします。 → 催行人数に到達し、実施が決定いたしました。お申し込みを頂いた方には、個別にスケジュールをお伺いするメールを お送りいたしております。(2009・5・21) 期間 2009年5月25日(月)〜7月3日(金) (実施時間帯は参加者の希望に合わせて調整いたします) 場所 研究棟A・1108室(松下研究室) 及び、1107室(電子回路工作実験) 内容 3次元モーションセンサ回路基板の製作ならびにプログラミング ![]() 完成予想図 (コンピュータ:PIC16F88 + 3次元モーションセンサ + 発光ダイオード) 半田付け所要時間(松下の場合) 50分 カリキュラム <所要時間> ○電子回路部品の基礎 (安全作業講習、見分け方、取り扱い方法) <90分×1回> ○半田付けによる3次元モーションセンサ回路基板の製作 <レクチャー90分×1回+個別半田付け指導> 個人差がありますが、回路基板完成にはだいたいトータルで8時間くらいはかかると思います ○組み込み用マイクロプロセッサプログラミング(PIC16F88を使用) <レクチャー90分×1回+個別プログラミング指導> こちらも、どんなモーションをターゲットにするのかによりますが、最短なら2時間以内でいけます ○ガンダマイザーZZ効果音発生ユニットとのコラボレーション <気の済むまで> 参加条件 週1回、90分程度の参加が可能な、東京工科大学に在籍されている方 定員など 果たして研究室外より参加者が本当にあるのかどうかがナゾですが、研究室運営における物理的限界から、 最大3名を上限とさせて頂きたく思います。尚、まかり間違って希望者多数の場合は、別途選考を行うことに なるかと思いますが、できるだけ希望に沿えるよう、実施方法等を考えていきたいと思います。 備考 卒業課題セミナーと併せて実施となるセミナーですが、CSEでは基本的にゼミが存在しないため、恐らくいったい誰が 研究室メンバーなのかも最後まで分からない可能性が大です。 |
お問い合わせ・申し込み方法 2009年5月20日(水)午後6時までに、松下(matsushita@cs.teu.ac.jp)までご連絡下さい。 →締め切りました。次回のイベント募集は2009年夏休みCSE研究室インターンシップとなる予定です。 |
|
2009
年春休み CSE研究室インターンシップ
|
| CSEでは、2009年2月〜3月の春休み期間に、下記の内容にて研究
室インターンシップを実施いたします。 期間 2009年2月4日(水)〜3月31日(火)の間、週あたり2日程度(参加者決定の後、スケジュール調整を行います) 場所 研究棟A・1108研究室(松下研究室)など 概要 学会発表(情報処理学会または電子情報通信学会)を前提とした研究プロジェクトへの参画 但し、学会発表は2009年9月並びに2010年3月のいずれかを考えています テーマ 身体モーション計測による平衡感覚機能分析手法の開発と応用 研究内容 身体装着型の微小運動センサによるモーション計測結果を、フーリエ解析やウェーブレット解析等の 数学的手法により分析する手法を発見的に探索し、利用者の身体状況をいつでもどこでも手軽に 知ることのできるシステムの開発を行います。基本的には、運動データの収集ならびに、分析プログラムの 作成及び評価が主体となります。 参加条件 2009年度において東京工科大学に在籍しており、将来、研究開発関連の職に就くことを希望している方 |
| 募集人数 2名 申し込み方法 2009年1月30日(金)までに、松下までその旨コンタクト下さい。尚、応募多数の場合は、 面接等による選考を実施いたします。 −> 多数のご応募ならびにお問い合わせを頂き、大変ありがとうございました。最少催行人数に到達いたしましたので、 CSE研究室インターンシップを実施いたしたく存じます。尚、次回のインターンシップ募集は、2009年夏休みにて 計画をいたしております。 |