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CS Entertainment
Laboratory 研究プロジェクト Research Projects 2001 thru 2010 |
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2001年〜2010年 松下研究室 研究プロジェクトのご紹介 |
| モーション感応型ヘッドフォン(2009
-) Gundamizer ZZ mk.II |
リアルタイムバランスモニター(2010
-) CCP-X-10 Nerve-X mk.II |
動画像モーション認識システム(2006-) Fireball Soccer |
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| コミュニケーション増幅器の改良発展版で、通称、ガンダマイザーと呼ん
でいます。1999年に原型となるヘッドフォン型コンピュータを製作してから10年以上が経過しましたが、小型軽量化に加え、モーション検出計算方式を全
面的に見直したことで、幅広い年齢層の方に使っていただけるシステムとなっています。 |
シースルーのメガネ型ディスプレイ上にリアルタイムで身体バランスの状
態を表示します。何に使えるのか、まだまだ謎の多いシステムです。 |
約1600万トランジスタ規模の書き換え可能な論理回路を使い、通常の
パソコンではスピード的に処理の難しいリアルタイム動画像認識を行います。味方がシュートしたボールにだけ火がつくといった演出の実現を目指しています。 |
| コミュニケーション増幅器
(2001-) Wearable Communication Modulator |
ヘッドホン型バランス感覚モニター
(2003-) Sense of Balance Monitoring Headphone |
次世代ぬいぐるみ用インタフェース (2007-) Puppet Enchanter |
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| 右耳の部分に取り付けられた動きセンサで、装着者の運動を検出・解析
し、マイクロフォンからの音声に「効果音」を混ぜ合わせて、コミュニケーションを増幅するシステムです。スピーカーを取り外すことで、癒し系のグッズとし
ても利用できます。 |
人は疲れてくると真っすぐに立っていることが難しくなるという性質を利
用し、直立静止時に発生するミリ単位でのわずかな体の揺らぎを検出し、疲れと相関のある数値をコンピューターで計算します。利用者はスイッチを入れて30
秒間じっと立っているだけでOKです。 |
ぬいぐるみに内蔵されたサーボモーターを無線で操作することで、適切な
タイミングでぬいぐるみに「うなづく」しぐさをさせます。対5歳以下の子供をターゲットとしており、両手首に操作用無線インタフェースを装着した、大人の
演技力に全てはかかっています。 |
| 逃げる目さまし時計(2006-) Ready to Flee Alarm Clock Robot |
竹刀素振り支援システム(2005-) Zan |
加速度を聴くシステム(2005-) Motion to Sound |
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| 起床する意識が薄い状況で目さまし時計を叩きにいくと、心憎いばかりの
距離感で目さまし時計が逃げていきます。センサとしては、反射型赤外線距離センサ(太陽光下でも動作可)、赤外線モーションセンサ、衝撃検出&姿勢検出用
の加速度センサを搭載するインテリジェントロボットです。 |
竹刀の先端に、重力加速度の50倍まで測定できる加速度センサを取り付
け、剣道有段者と初心者が素振りを行った際の違いを分析しています。有段者は何回振ってもほとんど一定の力(重力の10倍強)がかかっているのに対し、初
心者では波形がゆる
い上に毎回振りがバラバラです。 |
出来心から、加速度センサをそのままスピーカーにつないでみたところ、
意外と音を拾えるのには驚きました。そこで、音変換回路で加速度(運動)波形を様々な原理で変換し、テルミンに続く新しい楽器の実現に挑んでみました。セ
ンサを竹刀素振り支援システムに取り付けると、どこかの映画で聞いたような音に・・・ |