CSE
CS Entertainment Laboratory
 
Established 2008

室 長 ご紹介
Soichiro C. Matsushita
松下 宗一郎 (Soichiro C. Matsushita, Ph.D)

東京工科大学コンピュータサイエンス学部
教授


ひとこと
  2001年に電機メーカーより大学に転じて以来、学生一人一人に合った方法で、研究や学問の面白さを伝えることを目標として活動
いたしております。「理由のない難しさは生き残ることはない」という考え方を基本に、ただ問題の解き方や答えを暗記するのではなく、
本当の本質から物事を理解し、これを自分の言葉と共に使いこなしていけるような人の育成を目指しています。また、以上を実践するため、
学生一人一人との対話を重視し、「教える」という立場を超えて、「共に考える」ことに重きを置いた教育活動に努めています。

略歴 (Career)
資格等 (Qualifications)
1993年 東京大学大学院工学研究科博士課程修了 博士(工学)
     電子工学専攻(高温超伝導電子デバイス)
1993年 株式会社東芝 ULSI第1研究所 入所
     在職中に、家庭用ゲーム機向け超高速演算回路システム開発
2001年 東洋大学工学部コンピュテーショナル情報工学科
     ナノインテリジェントシステム研究室
2008年 東京工科大学コンピューターサイエンス学部
     CSエンターテイメント研究室
第1級無線通信士 (1st Class Radio Telegraph Operator)
(現在の第1級総合無線通信士) (1983)
第1級無線技術士 (現在の第1級陸上無線技術士) (1983)
博士(工学)(1993)
基本情報技術者 (2005)
ソフトウエア開発技術者(現在の応用情報技術者) (2006)
TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) (2007)
※英語を母国語としない人に英語を教える北米系の資格
SLAM (Second Language Acquisition Method) 日本語資格(2007)


CSエンターテイメントのCSとは?

 コンピューターサイエンス(Computer Science)という、東京工科大学の学部名かと思いきや、実は少し違っていたりします。
本当は、CSの最後のS(エス)は小文字なのですが、大学在学中以来、松下が重要であると考えている3つのC
 Communication(対話による理解)   Contribution(貢献の精神) Creation(ゼロから有を生み出す創造)
を合わせた略称となっています。(ちなみに、Cは時折ミドルネームとして氏名と共にサインしたりもします)

エレガンス方程式とは?

 E = mC

但し、Eはエレガンス(観測は可能であるが、物理量かどうかはよく分かっていない量)、mはナゾの定数(matsushita constant)、
Cは、上記のCから始まる3つの言葉、である。よく見ると、CSEが関与している研究発表資料等で見つけることができる不思議な方程式。

担当科目(Lecture)
研究分野
学習技法(1年前期)
論理回路(2年前期)
コンピュータゲーム基礎(2年後期)
画像処理(3年前期)
コンピュータサイエンス基礎実験I, II(2年前後期)
創成課題(3年後期)
卒業課題(4年前後期)
大学院博士前期課程 修士論文関連科目(M1, M2)
ウェアラブルコンピューター(着られるコンピューター)
遊びを創造する新しいコンピューターエンターテイメント
人工知能(特に、知識表現と知識獲得)
超高速半導体集積回路システム(通称 関根商店プロジェクト)
コミュニケーションメディアとしてのロボティクス
二次元と三次元の境界について

(一見脈絡なく資格を取得すること:次のターゲットはいずこ?)