LinuxのシステムHDDを交換したときの話†
lavosにいきなりログインできなくなって(SSH, POP3, ローカル)、再起動かけてみたら
SMARTが警告吐いてるじゃないですか。
fsckしたら何とか元の状態には戻ったけど、やっぱり不安なのでHDDを交換することにした。
Ubuntuなので使ったのはddrescue
ここを参考にしました
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/20/news019.html
先に交換するHDDを繋いでから、デバイス名を確認する。
このときは
コピー元 /dev/sda コピー先 /dev/sdd
LiveCDで起動する
要はどちらもマウントしていない状態にしなければならない
ターミナルを開いてddrescueをインストール
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install gddrescue
ddrescueを実行
$ sudo ddrescue -v /dev/sda /dev/sdd
うっかりデバイスを逆にしたりしないように!
コピー作業が結構暇かかるのでお茶でも飲んで待つ
作業が終わったらコピー元HDDを外し、コピー先から起動できるかを確認する
BIOSのブート設定を忘れないように
UbuntuだとGRUBのmenu.lstにUUIDが書き込まれているので、これとHDDのUUIDが
一致しないと起動できない可能性があります
UUIDの確認は
$ sudo vol_id 確認するHDD
俺のときは既に一致していた。
ちなみにこの手法だとパーティションテーブルが丸々コピーされるので、
容量の違うHDDを買ってきた場合は拡張する必要があります。
容量減る場合はシラネ





