ディレクトリのみにコマンドを実行する

chmodなどを行う際,Rオプションではファイルにも適用されてしまう.
ディレクトリのみにsビットを立てたい場合は

$ find <directory> -type d -exec chmod g+s {} \;

とする.

自分のコマンドランキングを知る。

以下の組み合わせコマンドで、自分のコマンドランキングが表示されます。

history|awk '{print $2}'|awk 'BEGIN {FS="|"} {print $1}'|sort|uniq -c|sort -r

時折試してみると面白いかもしれません。

コマンド補完をさらに!

オプションまでTABで補完してくれると便利ですよね.FCのExtrasにはあるので,

yum install bash-completion

とでもしてログインし直すと,プログラムのオプションも補完される.

コンソールでもっと上をみたい…

コンソールで作業中に,流れてしまったものをみたい!ってときにlessをパイプして再実行するのも面倒なので,

[Shift]+[PageUp]である程度戻れる.

"-a"など、ファイル名がオプションとして認識されそうなファイルを削除・移動する

ここに"-a"という、オプションとして認識されそうなファイルがあります。
具体的には、

$ ls
-a public_html hoge
$ rm -a
rm: オプションが違います -a
$ mv -a pam
mv: オプションが違います -a

とか言われて、削除できません。こんなときは"--"を付けます。"--"を付けた後は、オプションとして認識されない
ので、ファイルを指定して消すことができます。

$ rm -- -a
$ ls
public_html hoge

移動も同じように、

$ mv -- -a pam
$ ls
pam public_html hoge

ちなみに、"-a"というファイルを作りたい(イタズラしたい)場合は
viなどのエディタを引数なしで開いて、保存するときにファイル名を
指定すればよいと思います。

  • HTML
  • PDF
RSS2.0 RSS1.0 Atom1.0