:setオプション†
補足:
:set XXX
と言うのは、viのオプション設定のコマンドである。
オプションを設定したいときには、
:set XXX
とし、解除したいときには、
:set noXXX
としてやればよい。
どんなオプションが存在するのかを知りたいときは、
:set all
としてやればよい。
また、自分がいまどんな設定を行っているかを知りたいときは、
:set
としてやればよい。
あるオプションの設定状態を知るには、
:set XXX?
としてやればよい。
ただし、これらの設定はviを閉じてしまうと元に戻ってしまう。
ずっと同じオプションを使いつづけたいならば、$HOMEに.exrcというファイルをつくって、そこにオプションを記述してやるとよい。
記述例(.exrc):
set number set tabstop=4 set autoindent set showmatch
検索して色が反転したのを消す†
:set nohlsearch





