Image Media Project
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お知らせ
2010.07.222010年度 卒研中間発表会
◆日時:8月5日(木)11:00〜15:15,研究棟C105(共通演習室)
2010.01.222009年度卒研最終発表会
◆日時:1月29日(金)11:00〜16:00,場所:研C101
2009.10.192010年度卒研第1回ミーティング(キャリアデザインW)
◆日時:10月29日(木)13:15〜14:45,場所:研C313(大会議室).
◆内容:4年生,3年生の合同ミーティング
4年生:研究テーマ紹介&就活アドバイス(2〜3分/1人)
3年生:自己紹介&やってみたいテーマ(2〜3分/1人)
◆選抜された学生は,宮岡まで普段使うメールアドレスを連絡のこと.メーリングリストを作成します.
2009.09.302010年度卒研生募集
◆第一次選抜面接:10月16日(金)16:00〜,研究棟C415(宮岡居室),この日時に都合のつかない人はメールで連絡のこと.
◆面接時持参書類:(1)学籍番号,氏名,メールアドレス,(2)志望理由,(3)やってみたい卒研テーマ(複数可),(4)進路(就職or進学,職種など)をA4,1枚にまとめて持参.
◆その他:何か質問,相談のある人はメールまたは,研究棟C415(宮岡居室)までどうぞ.金曜の午後,火曜の午後,月曜の4限以降はだいたい部屋にいます.
2009.09.30卒研室見学日の案内
◆卒研室見学日時:10月2日(金)16:00〜18:00,10月6日(火)14:00〜16:00.台風のため10月8日(木)16:00〜18:00の見学を中止し,代わりに10月9日(金)16:00〜18:00を見学日とします.
◆場所:研究棟C424(イメージメディア卒研室)
◆事前連絡は要りません.気軽に顔を出して下さい.
2009.09.30紅華祭でプロジェクトのテーマ展示・デモ
◆日時:10月11日(日) & 12日(月)
◆場所:研究棟C424(イメージメディア卒研室)
◆3年生へ:09卒研生と直接話し,研究テーマや卒研室の雰囲気を知ることができます.気軽に参加してみて下さい.
プロジェクトの概要
「画像処理」と「コンピュータビジョン」が織り成す
コンテンツの新世界
イメージメディアプロジェクトは, 東京工科大学メディア学部の卒業研究プロジェクトです. 画像処理やコンピュータビジョンの技術を応用して,新しいヒューマンインターフェースや魅力的なビジュアルコンテンツの制作手法を研究しています. イメージメディアプロジェクトには,大きく分けて以下のような研究テーマがあります. 各人の興味に基づく自発的なテーマ提案も歓迎します. それぞれが設定したテーマについて,方式の研究,システム・プログラム・コンテンツの開発,評価などを行い, その結果を卒業論文としてまとめます.

  →イメージメディアプロジェクト大学共通ページを見る
  →イメージメディアプロジェクトのポスターを見る
  →これまでの外部発表を見る

  →教員(宮岡伸一郎)インタビュー「画像処理の技術を応用して、コンテンツの世界で面白いことをしよう!」
  →イメージメディア模擬授業&卒研(YouTube映像)


イメージメディアの研究分野
モーションキャプチャ
画像の認識技術を応用して,人の動作や顔の表情変化をキャプチャし, アバタ(キャラクタ)をリアルタイムに操作します. ゲームや,チャットなどのコミュニケーションツールへの応用を目指して研究を進めています.
(画像をクリックするとムービーが見られます.)

モーションキャプチャによるアバターのリアルタイム制御
    

アクションペインティング     デスクトップテルミン
              

フェイシャルキャプチャによるアバターの表情制御


似顔絵動画


3Dキャンパスマップ - レーザーミラースキャナの活用
レーザーミラースキャナを使うと,現実空間(建物など)の3次元の点情報が得られます. この豊富な点情報を用いて,新たな3Dコンテンツを生み出す手法を模索しています.

3D点群情報からCGモデルを作成


「3Dスーラ」:ウォークスルー可能な3次元点描画
ペインティング
コンテンツ制作をより快適なものにするために,新しいコンセプトのペイントソフトを開発しています. 中でも「ゆめいろのえのぐ」はwebで一般公開し,多くの人から高い評価を得ています.

水彩画風ペイントツール「ゆめいろのえのぐ」
画像解析・復元
画像解析の技術を用いて,様々なノイズで劣化した画像を元の画像に復元する手法の研究をしています.
画像・映像検索
たくさんある画像から似た画像を自動で探す研究や,長いムービーから自動的に要約ムービーを制作する研究をしています.
画像レタッチ
キャラクタデザインのための画像合成手法,実写画像を点描画や水彩画に変化させる絵画調フィルタの研究をしています.

Poisson画像合成を用いたキャラクタデザイン支援

立体視
1枚の画像から立体視用の画像を生成する技術で,立体的に見える写真や絵本を生み出す研究をしています.
2009年度卒研テーマ一覧
モーションキャプチャ系
森月 政博ペインティングソフトのためのハンドジェスチャインタフェース
山崎 友樹モーションキャプチャを用いたアクションペインティングの簡易化及び表現力向上の研究
                         
3Dコンテンツのための画像処理
伊藤 昌宏 3DCG制作のための下絵作成支援ツールの開発
宮崎 健太 画像を利用した擬似立体画像の生成とウォークスルーコンテンツへの応用
画像から音への変換
原 拓也 テルミン演奏の為の3次元ハンドモーションキャプチャ技術の開発
中野 亮太手書き譜面認識によるミュージックシーケンサー
画像解析・変換系
山口 紘史取り組み内容に着目した相撲映像要約手法の研究
菊池 翔太実写動画像のイラスト風変換処理の研究
小嶋 友貴風景画像のクラスタリングソフトの開発
立体視系
岩田 由佳 実写動画像立体視の研究
ペイント・画像レタッチ系
太田和 宏イラストの背景への利用を目的とした3DCG画像変換処理の研究
岡 良祐キャラクタデザインにおける陰影描画手法の研究
片寄 英美イラスト画像のレイヤー分割ツールの開発
揚 捷為 画像合成・変換を用いた着色支援の研究
2008年度卒研テーマ一覧
モーション・フェイシャルキャプチャ系
久保田 哲章フェイシャルキャプチャによる3Dアバターの表情制御の研究
高山 達也モーションキャプチャを用いたアクションペインティングの研究
文 青 実写映像から似顔映像を作成する手法の研究
                         
立体視系
中村 誠 動画像を対象にした立体視映像の制作手法
画像解析(分類・復元)系
大塚 千博 描画特徴を利用したデジタル絵画の分類手法の研究
豊田 敬央劣化函数が未知の場合における手ぶれ画像復元手法の研究
3D点群応用&3Dキャンパスマップ制作
根岸 智点群データからの法線マップ生成と活用法の研究
高木 祐実写画像及び3次元点群情報を利用したパノラマ仮想空間の制作
西田 仁志実写画像を用いた3D点群データへの着色ツールの開発
ペイント・画像レタッチ系
伊藤 和弥キャラクタデザインのための画像合成手法の研究
柴田 泰充手描き感を残したイラストの線画作成ツールの開発
戸田 圭一イラストにおける重なった線の分離・加工ツールの開発
星野 雅俊砂絵風の描画が可能なペイントソフトの開発
飯野 彩香童話「ほんとうのそらいろ」を模したペイントツールの開発
2007年度卒研テーマ一覧
ペイント・画像レタッチ系
角田 絵里毛筆風ストロークが描画可能な書道および墨絵のためのペイントツールの開発
佐野 実乃里色彩分割による実写画像の点描画風変換
水原 尚子モノクロ画像のカラリゼーション研究
内容検索・映像要約系
工藤 秀一建築物の類似画像検索
永橋 功丞映像中の情報を用いた映像要約手法の研究
モーションキャプチャ系
伊藤 猛顔の向きを利用した3D空間ウォークスルーインターフェースの研究
立体視系
戎谷 美奈ヘッドマウントディスプレイを用いた立体視絵本の製作手法
3D顔・アバター系
瀧島 三穂3次元顔情報利用によるメイクアップツール作成
山田 真菜3Dアバター着せ替えツールの制作
3Dキャンパスマップ制作 & 3Dレーザースキャナ利用
新井 庸介ウォークスルー機能を備えた3Dキャンパスマップの制作
内山 輔屋内空間の特徴を利用した3Dパノラマビューコンテンツの制作研究
大橋 侑弥メッシュ化のための点群データ補間法
高草木 賢一擬似的3次元パノラマコンテンツの制作手法
山本 裕己3D点群データを用いたウォークスルーコンテンツの作成
担当教員・演習講師
宮岡伸一郎 (メディア学部教授)
専門分野:画像処理・シミュレーション・システム最適化
 →宮岡伸一郎教授の紹介はこちら
中屋敷かほる (演習講師)
専門分野:画像処理
 日立製作所の研究所において画像処理研究に携わった.
渡辺賢悟 (MTC研究員)
専門分野:メディア学・画像処理
 メディア学部一期卒・イメージメディアプロジェクト卒業生.
 学部,修士研究にて「ゆめいろのえのぐ」を開発.

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