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大学概要

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基本理念 1.実社会に役立つ専門の学理と技術の教育

本学園は専門学校として62年の歴史をもっており、テレビ技術者の養成からコンピュータ技術者養成、そして現在は芸術から工学、医療に渡る広い領域における技術者や多様なスキルを持った人材の育成を行なっており、卒業生は19万人を超えています。このようにいつの時代でも産業界の要請を的確に予測し、実学を身につけた人材を育成してきています。これらの実績に基づき大学は新しい時代に適応できる高度な技術を身につけた学生を育成することを中心にして学部を開設し改革を続けています。人間形成に必要な教養科目に加えて新しい21世紀型の科学技術であるバイオテクノロジー、コンピュータサイエンス、メディアの各分野の内容に応じた講義や講義付き実験、演習、実習などを1年次から履修可能とできるようにしています。

また、新入生には応用生物学部およびコンピュータサイエンス学部では「学習技法」という科目を、メディア学部では「フレッシャーズゼミ」と称するガイダンス授業を設け、学生が教育の目標を定められるように少人数指導を行なっています。学生一人ひとりの個性を尊重し、科目の履修等のアドバイスが行われます。

大学に入学したばかりで、将来の目標が定めにくい学生もいるので、授業を通じて大学において学ぶ目標、将来の進路などについて具体的にディスカッションしながら見い出せるように指導していきます。2年次からは基礎専門科目、3年次、4年次に至っては、これらの専門を深めて行く授業科目、実験科目、実習やプロジェクト演習などがその学部の特徴に合わせて用意されています。

本学の教員の半数以上が企業出身者であり、教員は、学生が実社会において即戦力として活躍できるように、自分の経験を踏まえて学生を教育し、就職へ向けて適切なアドバイスを行います。教員の持つ多彩な人脈や経験を基に、学生の就職を有利にサポートすることが大変重要と考えています。企業における経験は授業科目や実験、実習そしてプロジェクト演習などに極めて有効に生かされており、実学を十分に身につけられるように教育プログラムが組まれています。この点が本学のひとつの際立った特徴と言えるでしょう。