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東京工科大学デザイン学部の「beeプロジェクト」が8月20・21日、すみだ水族館と共同で小学生向けの夏休み特別ワークショップを開催

2013年8月8日掲出

ゆらゆらモビール

東京工科大学デザイン学部の「beeプロジェクト」は8月20日(火)・21日(水)、子ども向けの夏休み特別ワークショップ「ゆらゆらモビール 小笠原のいきものたち」をすみだ水族館と共同で開催します。これは、自分自身の「体験」を通して、社会の中での実学としての「デザイン」を学んでもらうことを目的に行うものです。当日は、世界自然遺産の小笠原諸島をはじめとする「東京諸島」に海をテーマに再現した「東京大水槽」を観察し、同じ深さに生息する生き物や自分の好きな生き物をモチーフにオリジナルモビールを作ります(参加者の募集は終了しました)。

 「beeプロジェクト」の名前は“Beach Ecology and Education Project”(海辺の生態系と教育プロジェクト)の頭文字から名付けられました。「学びのためのデザイン」をコンセプトとして、自然環境および生物について子どもたちと一緒に学ぶための教材の制作やワークショップの企画などを行っています。

 今回のイベントは、過去にも「みてみてサンゴ! とびだすサンゴ礁カード」や「ぼくのペンギン、わたしのペンギン。つくって発見!実物大ペンギン」などのワークショップで協力してきたすみだ水族館と共同で開催するものです。当日は、「ゆらゆらモビール 小笠原のいきものたち」と称し、世界自然遺産の小笠原諸島をはじめとする「東京諸島」をテーマに海を再現した「東京大水槽」を観察し、同じ深さに生息する生き物や自分の好きな生き物をモチーフにオリジナルモビールを作ります。

■デザイン学部若林教授のコメント:
参加する子供たちには、みんなですみだ水族館の水槽の生き物を見て感じたことや、発見したことを話し合うたのしさや、モビール作りで表現するおもしろさを、ワークショップの体験を通してたくさん感じてほしいと思います。
学生たちには、子供たちとそんなワクワクするようなワークショップの体験を共有し、その中からたくさんのことを学んでほしいと思います。

※参加者の募集は終了しました。
※内容、スケジュールは予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

■すみだ水族館イベント詳細
http://www.sumida-aquarium.com/event/1308-20.html

研究内容の詳細などこの件に関しての報道機関からのお問い合わせ先

■東京工科大学 デザイン学部 若林
Tel.03-6424-2082 / E-mail. wak(at)stf.teu.ac.jp
※(at)はアットマークに置き換えてください。