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メディア学部が6月10~12日開催の「デジタルサイネージジャパン2015」に出展

2015年6月2日掲出

 東京工科大学(東京都八王子市/学長 軽部征夫)メディア学部は、6月10日(水)~12日(金)まで幕張メッセで開催される展示会「デジタルサイネージジャパン2015」に出展。産学・地域連携で取り組む「まちづくり」のデジタルサイネージなどを紹介します。

主な展示内容


昨年のブース展示の様子

 大学として唯一、同イベントに2010年から連続で出展しているメディア学部では、国内の大学として初めて、デジタルサイネージソフトを使ったプロジェクト演習を導入しています。これは、デジタルサイネージの導入支援やコンテンツ制作を手掛ける株式会社ファン・ファクトリー(東京都八王子市)との産学連携により実現したもので、東京工科大学では成長が見込まれる同分野における人材育成に取り組み、注目を集めてきました。

 このたび幕張メッセで開催される「デジタルサイネージジャパン2015」では、コンテンツ制作などをメディア学部の学生らが手掛け、昨年12月から八王子市内の商店街で実証実験を行っている「まちづくりサイネージ」(仮称)を紹介します。これは、商店街の店舗や催し物情報の配信のほか、顔認識機能によって視聴者の性別や年代、表情、視聴時間などを測定・分析することができる技術(※1)を採用したサイネージで、商店街のマーケティングなどへの活用が期待、検討されているものです。
 このほか、駅前での観光スポット案内などの用途を想定した、4面マルチ4Kによる高精細大画面ディスプレイとインタラクティブ操作で遠隔地の疑似体験ができるサイネージも紹介します。


昨年のブース展示の様子(集合写真)

 デジタルサイネージの国内市場は、東京五輪の開催される2020年には現在の約3倍となる2,520億円に拡大すると予測されている(※2)。こうした中、ハードウェアからコンテンツデザインまで、デジタルサイネージの総合的なスキルを持った人材の育成や産学連携の推進が急務とされています。
 同大のこうした取り組みを紹介する、「デジタルサイネージジャパン2015」の出展概要は下記の通りです。

(※1)クラウドベースの効果測定分析システム。カメラに写った視聴者の顔を認識し、性別・年齢層・表情・視聴時間などを測定。映像は保存されず判定に必要なデータのみがクラウドにアップロードされ、グラフや指数などの統計データをブラウザで閲覧ができます。
http://quickvision.funfactory.co.jp/makersign
(※2)2013年5月 富士キメラ総研調べ

出展概要

【会 期】 6月10日(水)~12日(金)

【場 所】 
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
ホール7「デジタルサイネージジャパン2015」東京工科大学ブース(7P09)
※ダイスジャパンブース併設

【協 力】 
株式会社ファン・ファクトリー(東京都八王子市)
八日町商店会(東京都八王子市)/みずき通り商店会(東京都八王子市)

この件に関しての報道機関からのお問い合わせ先
※協力企業など個別の取材をご要望の際は、下記までご相談ください。

■東京工科大学 メディア学部 担当:吉岡
Tel.080-4663-4033 / E-mail. yoshioka(at)stf.teu.ac.jp

※(at)はアットマークに置き換えてください。