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プレスリリース

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東京工科大学応用生物学部が9月16日に「2016年度先端食品セミナー」を開催

2016年4月1日掲出

本イベントの受付は終了致しました。

 東京工科大学応用生物学部は9月16日(金)、八王子キャンパスにて「2016年度先端食品セミナー」を開催します。加工食品に焦点を当てて、製造から販売まで食品の製造加工のあり方について、同大の教授陣をはじめ、山崎製パン中央研究所課長後藤雅文さんをお招きして講演を行います。参加費無料。要事前申し込みとなります(先着200名)。

 東京工科大学応用生物学部では、私たち国民が健康で活動的な生活を送るために、バイオテクノロジーの技術を活用して安全で安心な食品の開発をめざしています。

 昨年の本セミナーでは、食品の健康機能について紹介しましたが、今回のセミナーでは加工食品に焦点を当て、製造から販売まで食品の製造加工のあり方について、多面的視点で専門の先生方に解説して戴きます。皆様の参加をお待ちしております。

2016年度先端食品セミナー「食品加工を多面的に考える」

【日 時】
9月16日(金) 13:20~18:30
講演会 13:20~16:40/名刺交換会 16:40~18:30

【開催場所】
東京工科大学八王子キャンパス(東京都八王子市片倉町1404-1)
講演会:片柳研究所棟大ホール
名刺交換会:教職員食堂

【主 催】 東京工科大学
【協 賛】 日本食糧新聞社
【参加費】 無料
【定 員】 先着200名
【申込締切】8月31日(水)

【プログラム】
開催の挨拶
13:20-13:30 東京工科大学応用生物学部 学部長 梶原 一人
講演
13:30-14:30 1.「パンの加工適正と製造技術(仮題)」
山崎製パン中央研究所 課長 後藤 雅文
14:30-15:10 2.「食品加工現場におけるタンパク質の科学-水産練り製品を題材として-」
東京工科大学応用生物学部 助教 阿部 周司
15:20-16:00 3.「食品製造に関連した用水と廃水」
東京工科大学応用生物学部 教授 浦瀬 太郎
16:00-16:40 4.「作り手、売り手、使い手の立場から見る食品パッケージデザイン」
東京工科大学デザイン学部 助教 伊藤 潤
16:40-18:30 ポスターセッション
 ・悪玉アミノ酸の生理作用の神経細胞を用いた検証
 ・固体脂の物性に及ぼす酸化及び加熱劣化の影響
 ・乳化食品モデルにおける油脂の光増感酸化
 ・コーンシルクの抗アレルギー効果
 ・Pediococcus pentosaceusの免疫賦活作用に関する研究
 ・密度勾配遠心法を利用したストレス耐性の高い乳酸菌の分離
 ・サクランボ種子油における共役トリエン型脂肪酸含量の品種間比較
 ・再凍結された冷凍すり身のゲル形成能劣化機構に関する研究

名刺交換会

本セミナーに関する問い合わせ先

■東京工科大学 応用生物学部 遠藤 泰志
〒192-0982 八王子市片倉町1404-1
Tel&Fax. 042-637-2584
E-mail. endo(at)stf.teu.ac.jp
※(at)はアットマークに置き換えてください。