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第2回 高校生のための応用生物実験講座

実験大好きな高校生集まれ!!
好評だった第1回の開催に引き続き、東京工科大学応用生物学部では、高校生を対象とした第2回応用生物実験講座を開講いたします。生物や化学が好きな高校生諸君、応用生物実験を東京工科大学で一緒に楽しみませんか?好奇心旺盛な参加者を募集いたします。


第2回 応用生物実験講座
実験テーマ「酵素(アミラーゼ)のはたらきを見る」
担当:西野智彦先生(応用生物学部・助教)

 アミラーゼという酵素は、代表的な炭水化物である高分子のデンプンを低分子のブドウ糖や麦芽糖に分解します。この分解反応は、われわれの生活、特に食べ物の消化やお酒づくりには欠かせないものです。
 今回の実験では、市販の納豆に含まれるアミラーゼがデンプンを分解する様子を観察します。また、アミラーゼが含まれている麦芽とパン酵母を用いて、デンプンからアルコール発酵を行います。この実験により、お酒づくりにおけるアミラーゼの役割を理解することができます。

■開催日時 2009年11月1日(日) 10時~15時
■会場 東京工科大学八王子キャンパス  (東京都八王子市片倉町1404-1) 
  交通案内はこちら >>
■集合場所 片柳研究所棟5F 503実験室 地図はこちら >>
※参加費は無料です。
※当日はオープンキャンパスが同時開催されていますのでお間違えのないようご注意ください。迷ったらお近くの係員に「応用生物実験講座に来た」とお伝えください。なお、昼食にはキャンパスランチを用意しますので、お弁当などを持参する必要はありません。
■対象
 高校生(高等学校教員の方もご希望により参加いただけます)
■定員 30名 
※30名を超えた場合は抽選になります。10月下旬頃に、結果をメールでご連絡します。なお、高等学校教員の方は、学生とは別枠で参加いただけます。

※本イベントの受付は終了いたしました。

このページに関するお問い合わせ先
東京工科大学 広報課
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
Tel.042-637-2119 / Fax.042-637-2059 / E-mail. pr(at)stf.teu.ac.jp(広報課)※(at)は@に置き換えてください。