工科女子
遠藤梨紗さん

歯周病の新しい治療薬の研究に
取り組む毎日。将来は、得意の英語を
活かしてグローバルに飛躍します!

応用生物学部 3年
吉岡文薫さん
2020年2月取材

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1東京工科大学を選んだ理由は?

実は、高校3年生になってからも、大学で専門的に学びたいことが明確ではなかったんです。そこで志望校を選択する際、自分の身近なもの、好きなものに関わるような学部を調べてみることにしました。大学検索サイトで希望条件を変えながら、いろいろな可能性を探っていたら、化粧品や食品、医薬品など、身近に感じる専攻やコース名が目に留まり、東京工科大学の応用生物学部に興味を持ちました。
調べてみると、理系の学部でも男性と女性の割合が半々で女性が活躍しやすそうなこと、研究施設や実験機器が充実していそうなこと、キャンパスがすごく広くてゆったりしていることなどに魅力を感じ、東京工科大学を選択しました。

2大学ではどんな風に学んでいますか?

1・2年生では、応用生物学部の専門の学修だけでなく、いろいろな科目を受講しました。
1年生の「情報リテラシー」の授業では、東京工科大学の学生には必携となるノートPCの使い方を学びました。

大学では、授業の資料や連絡事項は、紙ではなくデータでのやり取りが中心になります。また、実験データをまとめる時や、レポートの提出や発表の時も、PCを使って行うことがほとんどです。これは社会人になってからも基本となるスキルだと思いますので、きちんと学ぶことができて良かったです。

外国語、特に、第2外国語の授業も好きな授業です。私はフランス語と中国語の2ヶ国語を選択しました。英語でいうABCから語学を学べるのはとても楽しいです。
3年生からは、いよいよ研究室に所属し、専門的な研究に取り組んでいます。私は「細胞制御(今村亨)研究室」という研究室に入って、歯周病の治療薬を作るプロジェクトに参加しています。そこで、まだ根本的な治療法が確立していない歯周病治療に役立つ、バイオ医薬品の研究開発を行っています。

3将来の夢・目標は?

5歳まで海外にいたこともあり、英語はずっと得意科目でした。就職先を考えていた時、TOEICの点数を伝えると、「海外に行きたいという気持ちはありますか?」と聞かれることが多くあり、その頃から英語を生かし、グローバルな視野を持って仕事をしていけたら、と思うようになりました。今は外資系の企業など、自分のスキルを活かせる仕事につきたいと考えています。

受験生のみなさんへ

私の場合は、受験でも学生生活においても英語が有利になった場面が多かったので、TOEICなどの点数はとっておいて悪いことは絶対にないと思います。語学は必ず、武器になります。もちろん語学に限らず、自分の得意分野を伸ばすということが大切になると思います。受験というプレッシャーに押しつぶされそうになることも多いと思いますが、勉強はやればやるだけ自分の理想の結果につながると思います。がんばってください!

プロフィール

吉岡 文薫さん
吉岡 文薫

日本大学第三高校出身、応用生物学部に所属する3年生。八王子キャンパスのお勧めスポットは、アットホームで居心地の良い大好きな研究室。ランチは、南欧風の外観がおしゃれなFOODS FUUに入っている椿屋ラーメンがお気に入り。趣味はドライブで、マニュアル車を乗りこなす。

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